2017年9月13日(水)

BOYS AND MEN 田中俊介 全国ネット出演をねぎらうはずが…

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。
9月11日の放送では、水野勝、田中俊介、土田拓海が登場。

今回は「田中俊介『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)出演決定記念!」と題し、特別企画「第3回グルメスペシャル」が開催されました。

冒頭では「ストイックに自分を追い込む田中に、ただ単においしい物を食べてもらいたいという思いで企画されたコーナー」という主旨説明がありましたが……。

全国ネット出演の田中をねぎらう!?

田中はいきなり、「第2回からのスパンが短い。ついこの間開催されたから覚えてる!」と怒りましたが、それもそのはず、「クイズに正解しないと食べられない」というルールで、前回は自分の大好物が満足に食べられなかったのです。

しかも、5年間守ってきた『そこまでアホじゃない』というイメージを崩された、とクレームも付けました。

水野は「今回はただ食べて欲しいだけだ」と水野は説明し、大好きな物の一つである豆腐を用意し、全国ネットの番組に出る田中をスタッフ総出で祝福する企画だと説明しました。

高級豆腐を目の前にして…

一品目は国産大粒一等大豆を100%使用した伝統の木綿豆腐で、スーパーで売られている一般的な大きさの1/4程ですが、400円を超える高級品です。

豆腐を目の前に「本当に食べて良いの?」と何度も聞く田中。
「酢じゃないの?」と言いながら、まずは豆腐にある水をなめ、天然水であることを確認。
次にスプーンで豆腐を挿したところ、ババロアのような固さであることを確認。

「食べて良いの?」と最終確認したところ、水野からは、「いいよ。問題に正解したらね」と、やはりこの展開になってしまいました。

ということで、本当の企画タイトルは「第3回グルメ争奪早押しクイズ」です。

前回までは田中と吉原の一騎打ちでしたが、今回は土田との対決で3種類の豆腐が用意されており、1問正解するごとに、豆腐が1種類食べられます。

田中は、「土田に豆腐を食べられるのは(嫌だ)。豆腐に対して興味もなく、味オンチで食レポも下手、そして何よりも食べ方が嫌い!」と、土田に宣戦布告しました。

3つの豆腐の行方は…

まずは第1問。「支点・力点…」と問題が読まれたところで、田中がボタンを押しました。
田中は「マジで当てる。作用点!」と言ったところ不正解。

「……ですが、」と、問題は続きます。
「支点・力点・作用点と言えば何の原理?」と言ったところで、土田に回答権が。

田中は「俺がボイメンを代表して、ものまね番組に出るのを祝うために豆腐が用意されたことを踏まえて……」とアピールし、土田も「祝いたい気持ちはあります」と言いながら、あっさり「てこの原理」と答えて正解。

食べた感想を「スーパーの木綿豆腐と同じような味。すげー食べやすい」で片づけられ、「マジでもったいねー」とボヤく田中でした。

気を取り直して2品目は、バジルが入った絹豆腐。
香りを楽しみ、「オリーブオイルが合いそう」と盛り上がったところで、第2問です。

「天の川を英語で言うと何?」
田中は「ミルキーロード」とかなり惜しい答えを出した後、土田はいったん「ミルキーリバー」と答えましたが、「ミルキーウェイ」と再度答えて正解。

土田が食べた感想は、「豆腐バジル風味みたいな…」。本当にそのままです。

最終問題で奇跡が!

最終問題はお酒好きの田中にピッタリな一品。わさびが練り込まれた絹豆腐です。
「童謡どんぐりころころで…」と言ったところで、田中が「こんにちは!」とヤマを張ったが不正解。

「どんぐりがお池にハマった時の音は」で、2人ともなかなか思いつかなかったのですが、土田の「どんぐりこ」、「どんぶらこ」の誤答を元に、田中が「どんぶりこ」と奇跡的に思いつき、ようやく正解!

最後にようやく豆腐を食べることができた田中は、「熱燗と合う!大豆の甘み・旨味が詰まってる感じがあって、そこにわさびが良い感じにツーンと来る」と堪能した様子でした。
(岡本)

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