2017年9月6日(水)

BOYS AND MEN 土田拓海、コンビニでエッチな本を生購入

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

9/4の放送では、水野勝と土田拓海が登場。
放送前のUSTREAMでうっかり宣言したあることがきっかけで、番組後半、土田にとんでもない罰ゲームが待ち構えていました。
果たして、それはどんな罰ゲームだったのでしょうか?

沈黙を呼ぶ男、土田

「水野勝氏を爆笑させる」と、USTREAMで高らかに語っていた土田。

「僕を爆笑させる、ちょっとやってもらっていいですか」
水野から急なリクエストです。
「もしダメだったら、罰ゲームがあるんですけども。その罰ゲームはリスナーさんに送ってもらって、もう来てますから」

番組が始まってまだ20分と立っていませんが、もう爆笑ネタを披露せざるを得なくなった土田。
渾身のギャグを炸裂させます。

「これっくらいの、おべんとばっこに、おっにぎりおっにぎりちょっと詰めるふりしてドォォォォーーーーーーン!!!」


しばしの沈黙。

水野「じゃ罰ゲーム。それでなんで勝てると思ったの?」
土田「勢いでイケるかなって」
水野「イケんね。(罰ゲーム)3つ紹介するから、これマジでやってもらうからね」

罰ゲーム決定?

3通の罰ゲームの中から、土田が1つを引きます。

1・福島のAさん「逆立ちコーラ」
2・愛知のBさん「私服でコンビニに行き、アンパンを一つ買ってレジの店員さんに“たくみ魔法”をかけて帰る」
*説明しよう。たくみ魔法とは、た・く・みで「あいうえお作文」を作り、最後に「たくみ魔法えーい」という、水野いわく「くっそ浸透してない」魔法?である。
3・愛知のCさん「学ランでコンビニに行き、エッチな本を買うのはどうですか」

NGなしのアグレッシブなグループだというボイメンならではの罰ゲームが並びました。

「個人的にはエッチな本だけは避けたいです」と話していた土田が引いたのは、一番ハードルが低いという2つ目の「たくみ魔法」。
喜ぶ土田に、「なんかあんまり盛り上がらないよね~」とガッカリする水野。

土田「泣きの1回」

ところが、ここでスタッフからある提案が飛び出します。
土田にラストチャンスを与えて、水野が爆笑すればなんと罰ゲーム免除!
「泣きの1回」に意気揚々とチャレンジする土田です。

「ねこ、でこぼこ砂利道~、クモの巣くぐるふりしてドォォォォーーーーーーン!!!…からのぐーちょきぱーでぐーちょきぱーで何つくろ、何つくろ、右ではグーでドォーン!、左ではパーでドォーン!ドォォーーーン!!!」

さっきあれほどスベったにも関わらず、ドォーン押しで来た土田。
「重ねていけば勢いでイケると思った」と語りますが、どうみても敗北です。ありがとうございました。

再び罰ゲーム選び。
今回土田が選んだのは、「コンビニでエッチな本を買う」

土田「マジかーこれはマジかー。一番ヤダー!」
水野「コンビニで、エッチなコーナーにドォーンしてください!」

経験者・勇翔は語る

番組後半、罰ゲームを達成すべくいよいよ土田がコンビニに繰り出しました。
スタジオには、前のコーナーから参加している本田剛文に加え、勇翔も登場。
3人で土田の“初めてのおつかい”?を見守ります。

土田からのリポートによると、コンビニの中にはスーツを着た大人の男性が2人、店員さんも男性とのこと。
おあつらえ向きです。

「初めてそういう雑誌を買うのでちょっと緊張してるんですよね」という土田に、勇翔が経験者目線からのアドバイスを送ります。

「種類が何種類かあるので。いわゆる女性の写真が載ってる方なのか、漫画タイプなのかっていう」

水野「これは女性モノで行ってほしいですね」
本田「せっかくなので3次元モノが今日はいいんじゃない?」

「僕も3次元モノで考えてました」という土田。

オススメを聞かれた勇翔。

「だいたいDVDはついてるんで。あとは、つっちーの好みじゃないですかね。1冊の系統が決まってたりするんで。年上のモノから、ギャルモノだったり」

造詣の深さをうかがわせるコメントが続きます。

品ぞろえ豊富な店内。
早速「グッとくるヤツ何個かあります、やっぱり」と、目が早い土田。

中でも一番グッと来たやつを手に取って、レジへ向かいました。

「あの領収書もらっていいですか、BOYS AND MENでお願いします」

これには「オイ!」とツッコむ一堂。

サイダーさんはグラビアアイドル

店員さんが外国の方だったために領収書の宛名で手間取ったものの、過激で読めないタイトルの雑誌を抱え、土田が戻ってきました。

領収書を確認して「なかなかいいお値段」と話す水野に対して「でもそのくらいですよ、大体」と、さすがに詳しい勇翔。
自分で買ったことはないけれど、「吉原からもらったっけ?」と水野。
急に流れ弾が飛んできた吉原雅斗です。

「2年ぐらい前だよな?『勝君ハピバ』って裏に書いてるんだけど、俺まだ大事にもっとるで。何回かオカンに見つかっとるけど。別にいいやと思って」

まさかの友情物語でした。

「だいたい表紙で選びました。プロというよりは、シロウトというのが。圧倒的な清潔感で」と、選択にこだわったという土田。

「めちゃくちゃキレイじゃないですか?この方。お美しい」と、表紙の女性に見とれる水野。「サイダーのような」とその清涼感を表現します。
「職場にこんな先輩いたらいいなって感じの。クールビューティーな」と本田も同調。

しかし残念?このサイダーさんはその道の方ではなく、普通のグラビアアイドルの方でした。

真夜中の刺激に思わず「ああー!」

ページをめくります。
地雷を踏まないように細心の注意を払いつつ、生リポート開始。

水野「高田馬場とお台場ですね」
土田「親近感あるようなタイプの女性が“ファイト”してるみたいな感じ。今、ラウンド1くらいからラウンド2くらいになって」
水野「旅館ですね」

ここで付録の2枚目DVDを発見。その収録時間は驚きの8時間!

「めっちゃお買い得なやつ買ったやん」

いやが上にも盛り上がる4人です。
ここでリスナーから1通のおたよりが。

「私がボイメン好きと知ってる会社の同僚から先ほど『ボイメンの紫がコンビニから出てくるのを見かけた』とメールが。今日のラジオに限って聞いていません、何かあったのですか?」(Dさん)

Dさん、事の真相を知ったら驚きますね。

本田「紙媒体ってこういう感じなんだね、勉強になるね」
土田「結構刺激的ですね」
水野「だいぶ刺激的な」
全員「ああー!」

かなり刺激が強い様子。

「罰ゲームでしたけど、いい経験させてもらいましたよ僕も」と、さわやかに?締めた土田。

熱く燃え上がった男子会

このあと、その昔財布に2万円あったらエッチ雑誌を買ってしまっていたという吉原と、肌色が多いのがイヤなのでいらない、という上級者の平松賢人を加えて、総勢6人による争奪戦が行われました。

じゃんけん大会で見事勝利したのはレジェンド・勇翔。

「日常生活じゃねえか」「買う手間省けただけのルーティーンだからね」と、さんざん言われつつも「ありがとうございます!」とうれしそうな勇翔でした。
(minto)

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