ドラ魂キング

聞くだけで痛い?DOBERMAN INFINITY KUBO-Cの少年野球の思い出とは?

DOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)のSWAYさんとKUBO-Cさんが、7月28日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』が出演しました。

パーソナリティの加藤里奈と三浦優奈が、野球との縁やアーティスト活動について聞きました。

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ドラゴンズ選手も使用

DOBERMAN INFINITYは、EXILEのHIROさんなどが中心となって設立した総合エンタテインメント企業LDH所属の5人組ヒップホップグループ。

北海道出身のSWAY(スウェイ)さんは、2017年に北海道が本拠地の日本ハムファイターズとのコラボグッズのデザインと西川遥輝選手の登場曲をプロデュースしました。

現在、中日ドラゴンズの松木平優太投手が「We are the one」を登場曲にしています。

SWAY「松木平投手はぜひチェックしたいと思います」

少年野球の思い出

少年時代に野球をやっていたKUBO-C(クボシー)さんに当時の思い出を聞くと。

KUBO-C「少年野球はめっちゃ走らされるんですよ。あれはマジで地獄だった」

野球をしに行っているのに、冬はサッカーの練習をさせられたこともあったそうです。

KUBO-C「一回サボった時にキャプテンの本気スイングでケツバンされた時は、ケツちぎれるぐらい痛かったです」

うわ~と痛そうな声を出すSWAYさん、加藤、三浦。

三浦「時代ですねえ」

KUBO-C「今、普通に無理ですもんね」

草野球はファースト

LDHにも草野球チームがあるそうです。
監督は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今市隆二さん。

LDH所属のいろんなグループから20人ほどが集まっているとのこと。

「ロード・トゥ・東京ドーム」のコンセプトで、東京ドームで試合をすることを目指しているんだとか。

KUBO-Cさんのポジションはファースト。

LDHにはジムがあり、そこからパーソナルトレーナーが来て、練習する前にはちゃんとウォーミングアップもするそうです。それからキャッチボール。

KUBO-C「俺はウォーミングアップ苦手でサボりがち」

SWAY「ケツバットはされない?」

KUBO-C「今だったら訴えて俺の方が勝つ」

応援ソングは軸

DOBERMAN INFINITYは7月8日にEP「PRESENT」をリリースしました。
このタイトルには贈り物の意味と、過去・現在・未来の現在(プレゼント)の意味が込められているそうです。

DOBERMAN INFINITYは結成12周年。現在(プレゼント)の自分たちを表現したEPとのことです。

加藤「DOBERMAN INFINITYさんの楽曲って勇気を与えてくれる、背中を押してくれる楽曲がたくさんあると思うんですが、楽曲制作でのこだわりはありますか?」

SWAY「ラブソング、パーティーソングなどの中でも、ライブでも応援ソングが軸になっているんで、すごく大事にしています」

念願の岐阜宿泊?

現在、「DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026 “PRESENT”」が開催中。9月には岐阜公演が行なわれます。

SWAY「岐阜はメンバーのKAZUKI(カズキ)の出身地なんです。メンバーの地元に一緒に行けるっていうのは嬉しみですね」

岐阜での公演は何度かあるそうですが、名古屋が近いことから、どうしても名古屋に移動してしまい岐阜の夜を楽しんだ記憶がないそうです。

SWAY「今回はようやく岐阜で泊まれるんだよね?」

加藤「スタッフさんの目は泳いでますねえ」

初めてライブに行く人へ

最後に、初めてライブに行ってみようと思う人にアドバイスを貰いました。

KUBO-C「勝負は会場に来るまでですよ。一歩さえ踏み出してもらえたら、あと僕らが一緒なんで余裕っす」

一歩を踏み出すためにリスナーにメッセージをもらいました。

SWAY「楽しんでもらえるのは間違いないんで、心の鍵をしっかり開けてきて欲しい」

DOBERMAN INFINITYのライブは参加型だそうです。
「手を上げて」と言ったら手を上げ、「声を出して」と言ったら恥ずかしがらず声を出せば120パーセント楽しめると言い切りました。

SWAY「心の鍵をオープンにして僕らについてきてもらえれば楽しい夜になります」

KUBO-C「ライブでは個人のキャラクターも知ってもらえるんで、一回来たら離さないです」

まだライブに行ったことがない方は、ぜひ行ってみてください。
(尾関)
 
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2026年07月28日16時42分~抜粋

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