ドラ魂キング

ゴルフ始めてみませんか?魅力満載、ゴルフラウンド入門編

6月25日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、佐藤楠大アナウンサーに代わり光山雄一朗アナウンサーがメインパーソナリティを担当。
ゴルフラウンド入門編について語りました。ゴルフ未経験の人にもわかりやすくルールと醍醐味を解説します。

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ラウンドとは?

光山「小さいゴルフボールを、専用の道具であるクラブで打っていき、カップと呼ばれる小さい穴にできるだけ少ない打数で入れる」

ゴルフラウンドは18個のコース、ゲームでいうと18個のステージがあるそうです。

各ステージ、決められた場所から打っていき、遠くにあるカップに少ない打数でボールを入れていくとのこと。

各ステージは既定の打数が決まっていて、例えばパー3というと3打が基準。
主にパー3、パー4、パー5の3種類があり、それが各18のステージに設けられているそうです。

何打で回れる?

池やバンカーと呼ばれる砂場などの障害物がある18個のステージを回っていき、18ホール全て足し合わせた基準の打数が72。

プロゴルファーは基本的に72付近でプレーしているんだとか。

光山「私のようなアマチュアは72なんて遠い遥か上の目標。アマチュアゴルファーがまず目指すのは100を切る。よく聞くと思いますがこれが結構難しいんですよ」

光山があるサイトで調べると、100切りしているアマチュアゴルファーは全体の3割だったそうです。

光山の一番良かったスコアは91。しかし基本的には100前後だそうです。ちなみに直近で行ったゴルフは110。

一段上のレベル

90を切るにはレベルが一段と上がる必要があるんだとか。光山は今年中に90を切る。つまり80台で回ることを目標にしているそうです。

以前レッスンで習ったのが「大体ゴルフ場で打つスコアは自分のベスト+20の範囲内に収まる」ということ。

なので91がベストの光山なら111までは打つ可能性があります。

例えば110でも、「もうダメだ。ゴルフやめよう」とは思わず、その中で良かった、悪かった部分を洗いだして次に向かうように言われたそうです。

自分と向き合う

光山「ゴルフ場に行ってプレーする楽しさは3つあると思うんです」

1つ目は、自分のゴルフにとことん向き合うこと。
自然の中でプレーするゴルフは、風や雨の状態でクラブを変えたり、平らなところで毎回打てるわけではないので、足を置く位置を考えて打たなければいけないとか。

目の前にプレッシャーがかかる池がある時はどう打つのか?など。

光山「うまくいった理由、ダメだった理由を考える。で練習に行く。また次のラウンドに行く。そしていいスコアが出た時はゴルフの虜です。最高」

四季を感じる

2つ目。自然に囲まれた非日常空間。今の季節だと緑に囲まれ中で、森林浴をしている感じで打ったり、歩いたりして気持ちがいいと光山。

光山「春は桜。秋は紅葉。冬は遠くの山に雪がかかっている。四季に触れられるのがゴルフ場ならではの良さです」

3つ目。人脈が広がるそうです。年齢、性別関係なくプレーができるのがゴルフ。

光山は毎月のように塩見啓一アナウンサーからゴルフに誘ってもらっているそうです。

光山「私30代、塩見アナウンサー60代。年代が離れた人同士でもゴルフを楽しむことができる良さもあるんです」

人生が豊かになる

ゴルフは基本的に4人1組で回るそうです。
例えば2人でゴルフへ行く予定を立てると、各々が知り合いを呼んできて4人になります。

光山「この初めましての方ともゴルフを通して仲良くなれる。なぜならゴルフ場に行くと4時間以上一緒にいるし、ゴルフという共通言語があるから会話も飽きません」

光山は、飲食店経営者とゴルフをした時は、終わった後にその人の店で食事をしたり、接骨院経営者とゴルフをした時は、後日身体を診てもらったそうです。

光山「ゴルフ場に着いて帰るまで、だいたい6~7時間。自然の中。人との交流。自分との向き合い。ゴルフは人生を豊かにしてくれると思っています」
(尾関)
 
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2026年06月25日16時32分~抜粋

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