ドラ魂キング

みたらし団子や焼き鳥から串を外すのは許せない

8月23日『ドラ魂キング』では、リスナーからの寄せられた雑多な投稿をダイノジの大谷ノブ彦清水藍が紹介していきました。

まずは大谷も経験している痛風の話題から。

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尿酸値はいくつ?

「大谷さんが痛風の話をしていましたが、お笑いコンビかまいたちの濱家さんも痛風だそうです。濱家さんは28歳で尿酸値12を叩きだした自分は"痛風界の大谷翔平"だと豪語していました」(Aさん)

痛風は突然関節に痛みが発症する病気で、尿酸値が高いとなると言われています。
尿酸値12は相当高いそうで、7を超えると、いつ痛風の症状が発症してもおかしくないんだとか。

大谷「僕は9。一番酷い時は11までいきましたね。その時はお医者さんがびっくりしてました。12は初めて聞きましたね。しかも28歳。だから食べ物だけじゃないような気がするね」

ちなみに濱家さんが自身の通風体験を語っている動画によれば、ビールと食べ物が原因のよう。尿酸値チャレンジというレベルです。
 

どんな味噌汁が好き?

「出身が四国なので、白みそか合わせみそだったのですが、就職で愛知県に来てからすっかり赤だしにハマってしまいました。あの濃い味が何ともなんとも言えなく好きです。大谷さんは何の味噌汁が好きですか?料理に合わせて変えたい派ですか?」(Bさん)

清水「私も広島出身なので、こっちに来た時、濃いなあと思ったんですけど、あの濃さがたまらなくなってきました」

広島は合わせみそか米みそだそうです。

清水「薄く具材を切ると、赤みそってすぐ味が染みるんですよね。薄く切った大根を入れて食べるのが美味しいですね」

大谷「僕は大分県出身で、うちのおばあちゃんが味噌を作ってくれてて、白みそに麦味噌ですね」

漁師町出身なので、魚が丸ごと入った味噌汁を食べていたそうです。東京に出てからもしばらく麦味噌。名古屋に来た時はもちろん赤だしだそうです。

大谷「答えになってないかもしれないけど、全部好きなの。俺、味噌汁スッゲエ好きなの」
 

山形県で見つけた理想の朝食

山形県には「つや姫」というブランドのお米がありますが、県内のあるホテルの朝食は、つや姫を食べさせるためか、おかずの小鉢の種類がとにかく多いそうです。
味の濃いものではなく、ひじきやきんぴらなんだとか。

味噌汁は野菜が3種類ぐらい入っている具だくさんで、ホテルの朝食バイキングではあまり見かけないような味噌汁なんだそうです。

大谷「僕はそこがお気に入りなのよ。美味い米と食う、うまい味噌汁って何とも言えないものがある。そこにあるものは、はっきり言って高いものじゃないのよ。でも、こういうのが好きなの」

ただ一つの大谷のこだわりは温度。熱々であることだけは外せないそうです。
 

みたらしはどう食べる?

続いても食べ物に関するおたよりです。みたらし団子の食べ方についての悩みです。

「一段目の団子は問題なく食べられますが、二段目や三段目を食べる時にいつも困ります」(Cさん)

串を横にして食べようとすると頬にタレがついて悪ガキのようになってしまい、串を縦にしてくわえると喉に串が刺さらないか怖いそうで…。

「箸があれば、それで団子をスライドさせて食べられますが、見た目が女々しくて気が引けます。正しいお作法を知りませんか?」(Cさん)
 

串モノの魅力

大谷「僕は串から離すことだけはして欲しくないなあ」

飲み会で、焼き鳥やつくねなどを串から全部取って皿に移す行為を否定する大谷。

大谷「あれやられたら裁判始まりますよ」

清水「私が食べたいもの食べられたらどうすればいいんですか?『軟骨食べられちゃった』ってなったら…」

悲痛な声を出す清水。

大谷「もう一本頼んだ方が良い。やっぱ、串はタレが頬につくの込みじゃない?と思っちゃうんだけどね。ついてもいいじゃない。外したら美味くないって」
(尾関)
 
ドラ魂キング
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2021年08月23日17時00分~抜粋

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