ドラ魂キング

もっと前に出てもいいんじゃない?受け継がれるドラファンの血とは?

7月23日に開幕した東京2020オリンピックですが、どのメディアでも話題で持ち切りです。
プロ野球もこれに合わせてお休みということもあり、普段はドラゴンズの話題が中心となる『ドラ魂キング』でも、26日の放送はオリンピックの話題が増えました。

ダイノジの大谷ノブ彦は、この日スケボー女子で金メダルを獲得した13歳の西矢椛選手に衝撃を受けました。

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スポーツとの向き合い方

大谷「スケボーの西矢選手って、13歳だからかもしれないけどミスしても笑ってんだよね。スケートボードをむっちゃ楽しんでるんですよ」

「笑顔が本当に印象的でした」と語る清水藍

大谷「そこにはスポーツが持ってるある種の闇。精神的に追い込むようなことを重ねて成長させるのが当たり前だと思っている指導法とは、全く違う何かを感じるんですよ。

スケートボード好きなんやな、この子、みたいな。僕はハッとしたの。中学校で野球やってた時、そんな風にやればよかったなって」
 

49歳にして開眼

メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手を見る時も同じように感じていたという大谷。
野球が大好きだから投手も打者もする。だから二刀流が当たり前。

大谷「大谷翔平って、めっちゃ野球好きなんやなあって。あれを見た子って、たぶん、そういう感じで野球始めるんやろうなって思います」

大谷は49歳にして、大谷選手や西矢選手から「好きなことを普通にやる」ということを教わったそうです。

大谷「このスケートボードを見てさ、4~5歳ぐらいの日本中の子供たちが明日スケボー買いに行くのかなと思うと凄くワクワクする。マジでワクワクする。
中日の帽子を被ってる子を見ると嬉しくなるのはそういうこと」
 

伝え方を間違えてませんか?

やっと中日の話題が出たところでこの投稿。

「金銀銅も良い色ですが、番組冒頭から青が不足しています。
今週末までファームの試合もございません。しかも先週のビシエド選手の青ヘッドも、翌日の中日スポーツではまさかの白黒写真。カラーが少なかった一昔前の新聞のようです」(Aさん)

大谷「あそこで髪の毛、青くしたビシも優しいよね。中日スポーツではそれが白黒だったそうです。これ、笑っちゃうなあ」

清水「それもドラゴンズっぽいですね」

大谷「ツッコミを含めて楽しいのがドラゴンズっぽい。青い髪の毛にしたっていうことを伝えるのに白黒写真っておかしいやろ」

もちろん、Web版の中日スポーツではカラーで紹介されました。
 

文句を言いつつ控えめ

大谷「今日付けの中日スポーツ、一面トップは柔道、阿部兄弟の同日金メダル。その後もオリンピックの話題が並んでいます。
ドラゴンズの話題を探してページをめくっていくと、なんと6面にありました」

1~5面と裏面はオリンピック一色の紙面。
ドラゴンズの話題は6面、しかも下半分だけ。上半分には大野雄大投手が載っていたそうですが、ドラゴンズ関連ではなく野球日本代表での記事でした。

ちなみに下半分のドラゴンズの記事の見出しは「勝野、後半戦は柳のカーブで」「清水、ファームで6イニング5安打無四球無失点」「土田、勝負強く先制打」でした。

「もちろんオリンピック記事も大切でしょうが、せめて4面、5面ぐらいにはドラゴンズのことを載せて欲しい。これでいいのか?中日スポーツ」(Bさん)

大谷「この人、文句言いながら4面5面ぐらいにはって。いやいや、1面はダメでも2面、3面を狙っていこうよ。なんか面白いですねえ(笑)」
 

受け継がれるファンの血

先日取材で、こどもにドラゴンズの順位予想を尋ねたという清水。

清水「『3位かなあ』って。1位か2位じゃないの?」と

そこは1位と言っていいところです。

大谷「現実を見ちゃうところとか」

妙に控えめなのは現実を見てしまうドラゴンズファンの性でしょうか。

大谷「我々はまだ諦めてませんよ。勝野が柳のカーブを手に入れたら、とんでもない無双です。清水も後半戦、たぶん一軍に上がってきますよ」

中日スポーツ6面下段の見出しに希望を見出す大谷ノブ彦でした。 
(尾関)
 
ドラ魂キング
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2021年07月26日17時00分~抜粋

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