ドラ魂キング

今年のドラゴンズ、マシンガンズ滝沢秀一が期待するキーマンはこの人

お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんが、1月21日放送の『ドラ魂キング』に出演。
大のドラゴンズファンとして知られる滝沢さんが、西村俊仁アナウンサーと今シーズン期待している選手について熱く語り合いました。
ドラゴンズは各ポジションが戦国時代に突入しそうな予感です。

[この番組の画像一覧を見る]

3年目の本気

滝沢秀一さんは、お笑いコンビ、マシンガンズの一人。大のドラゴンズファン。またゴミ清掃員でもあり、環境省のサステナビリティ広報大使にも任命されています。

滝沢「ドラゴンズもだんだん良くなってきたんじゃないですか。Bクラスから抜けて3位。与田監督も3年契約の3年目。絶対、本気ですよね。力のある選手が結構いると思いますよ」

現在のドラゴンズは補強が大体終了しました。
新外国人も入りましたが、他球団と比べると日本人の移り変わりは少なめのイメージです。
 

期待の左腕

同番組で月曜パーソナリティを務めるダイノジの大谷ノブ彦ドラゴンズのトークライブを開催した時、大谷が挙げた今後のキーになる選手は土田龍空選手。滝沢さんは笠原祥太郎投手を挙げたそうです。

滝沢「笠原投手は病気がありますが、肩や肘を故障したわけじゃない。2019年の開幕投手ですから、まだまだ当然やれますし。本人も、俺を絶対忘れるなと思ってるはずですよ」

大野雄大投手に次ぐ左腕として期待しているそうです。
 

今年こそ二桁

そして、もう一人挙げたのは福谷浩司投手。

滝沢「昨年、大野投手はすごく神がかった投球をしたじゃないですか。今年、それ以上の成績を残せっていうのは酷ですよね。そうなると、僕は福谷投手に10勝して欲しいですね。もう目前じゃないですか」

昨シーズン、チーム内では大野投手の11勝に次ぐ8勝を記録しています。援護に恵まれなかった試合もあったので、二桁も十分にあり得えます。

また、ドラゴンズ二軍投手コーチの門倉健さんがトークライブに来た時に、福谷投手の球が「球団の中でも一番すごい」と言っていたそうで、今年は活躍が楽しみです。
 

大野投手が最初に投げるのはどこ?

次はリスナーからの質問に答えました。

「開幕投手、大野投手は開幕カードのマツダスタジアムかバンテリンドームの開幕戦の巨人戦かどっちかだと思うんですけど、滝沢さんならどうしますか?」(Aさん)

滝沢「普通で申し訳ないですけど、やっぱり大野投手にはたとえビジターでも開幕投手をやって欲しいですね。今年の代表はお前だぞ、みたいな感じです。
僕が監督だとして、違う戦略をして外した時の方が怖い。結構保守的なんですよ。

それを回避するために、頼むぞって言いながら大野投手を送り出しますね。それでも、やってくれると思いますよ」

西村「正直なところ、去年までは、ここまで悩めなかったですね」

滝沢「と思います。でも、口に出したら叩かれるかなと思って、言わなかったんですけど」

西村「なんで若干、腰引き気味なんですか?」

滝沢「保守的なんで」
 

刺激し合ってレベルアップ

滝沢「今年は楽しみな選手が多いですよね。土田選手は『俺よりうまい守備の人は見たことない』と勝気なセリフを言っています。これを聞くと、京田選手だって黙ってられないですよ」

京田選手をはじめ現在の一軍に、根尾昂選手も含めたルーキーたちが加わって、内野守備陣争奪戦が起こるかも?

滝沢「みんな、ちょっとずつ、ちょっとずつ、お互い刺激されて力が上がっていってるわけですよ。僕は補強はいらないと思います」
 

凄い後輩が出てきたら?

ちなみに滝沢さん、お笑いの中で根尾選手並みの凄い後輩が出てきても、「どうぞどうぞ」と余裕の対応をするそうです。
しかし歳が近い、同期ぐらいの後輩には、遠回りな嫌がらせをするかもしれないそうです。

滝沢「あいつ、この間、ウケてなかったけどなぁ、って違うとこで言うんですよね。直接言ったらマズイですから」

西村「印象操作するわけですね」

滝沢「そういうのを作家陣に言ったりとかね」

西村「割とダイレクトじゃないですか(笑)」
 

誰がどのポジションになる?

「福留孝介選手のドラゴンズ復帰、どのようにご覧なりましたか?」(Bさん)

滝沢「いいんじゃないですか。僕は99年の時のファンですからね。あの頃の福留選手は2番でショートでしたもんね」

滝沢さんは、福留選手が阪神に移籍した時点で、中日に戻って来ることはないと諦めたそうですが、今年から復帰。レギュラーを獲るつもりでやって欲しいということでした。

18歳のルーキー土田選手から40歳を超えた福留選手まで、みんなで、ピッチャー、キャッチャーを除いた7つのポジションを争うことになります。平田良介選手、福田永将選手、ビシエド選手も忘れてはいけません。与田監督には嬉しい悩みかも。
 

キャッチャーも戦国時代

チーム内でピッチャー、野手ともに戦国時代に入りそうなドラゴンズ。キャッチャーは?

滝沢「僕、アリエル選手を見てると何かワクワクするんですよ。バッティングも捨てがたいでしょ。同じ時代にいることが幸せな悩みですよね。木下選手かアリエル選手のどっちかが、過去にいてくれたら助かったっていう時期があったんですけどね」

木下拓哉選手、郡司裕也選手、ベテランの大野奨太選手、二軍には石橋康太選手とキャッチャー陣も豊富。

西村「滝沢さんにスタジオに来ていただいて、ボードを置いて、誰をどこにはめるか合戦をしたいですね」

滝沢「いいですねえ。できれば飲みながらやりたいですねぇ」

柳沢「そこは仕事中なんで止めますよ」

最後は柳沢彩美アナウンサーが締めました。 
(尾関)
 
ドラ魂キング
この記事をで聴く

2021年01月21日18時14分~抜粋

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報