ドラ魂キング

これならできるかも!?ちょっとやってみたいプチ贅沢

10月6日放送『ドラ魂キング』のメッセージテーマは、「私のちょっとした贅沢」。

ストレスを解消するためのプチ贅沢や、何かをがんばった時のちょっとしたごほうびなど、自分でできるちょっとした贅沢について、リスナーからおたよりを募集し、高田寛之アナウンサーと加藤由香アナウンサーが紹介しました。

共感を得る贅沢や、「私もやってみたい!」と思う贅沢があるかもしれません。

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いつもと違う店で買ってみる

日常生活の中でできる贅沢といってまず思いつくのが、食べ物。

松阪牛のステーキや高級なお寿司などはなかなか手が届きませんが、自分がお金を出せる範囲で、いつもよりちょっと上乗せするだけで、贅沢が感じられそうです。

「小さな贅沢と言っていいのかわかりませんが、私はお刺身が好きです。スーパーでいろいろ売っているんですが、私はやはり昔からある小さな魚屋さんで買っています。
少し高いかもしれないんですが、おいしさは間違いないです。

私はこの店で買うことにしていますが、嫁さんには『スーパーの刺身でいいんじゃないの?』と言われます…」(Aさん)

「僕のプチ贅沢はアイスです。お風呂あがりや作業終わりに食べるのが、たまらなく癒されます。
最近はジャイアントコーンを食べるのが大好きです」(Bさん)

高田「趣味合いますね!イカンイカンと思いながら(笑)」

加藤「痩せたい痩せたいと言いながら、アイスを買いに行く」

身につまされる男性が少なくなさそうです。

「4分の1(にカットした)奈良漬を千円で買って、ちびちびやってます」(Cさん)

「毎朝の卵かけごはんに、私は小さな幸せを感じます」(Dさん)

たいそうなご馳走ではなくても、自分の好きなものであれば幸せな気持ちになれますね。
 

オシャレなカフェでキメたい

お金だけではなく、その場所に行ってそこで時間を過ごすというのも贅沢の1つです。

「毎日大衆浴場へ行くことです。85歳の父親と一緒に行って、背中を流します。
『スーパー』じゃない、普通の『大衆』浴場は昭和テイスト満載で、お風呂に入ったなあと実感することができますよ」(Eさん)

毎日銭湯に行けるだけの健康を保たれていることも、幸せの要素の1つですね。

「私は家で事務仕事があるんですが、たまにスタバなどオシャレな場所で、仕事ができる風にカッコつける時がプチ贅沢です」(Fさん)

一時期、スタバでMacBookを開いてパソコンを操作するのがオシャレ、という風潮がありましたが、逆に最近は見かけなくなったような気がします。

加藤「ウチの江田亮アナウンサーもスタバで仕事。そういう姿に憧れるじゃないですか」

高田「そういうのを聞くと、江田か~って。彼も相当見た目から入るタイプなので(笑)」

加藤「今度やってみてくださいよ、パソコンを持ち込んで。老眼鏡もちゃんと持って」

高田「老眼鏡がアカンなぁ」

スタバと老眼鏡は勝手に相いれないイメージ(個人の主観です)がしますが、名古屋のスタバで老眼鏡をかけて仕事をしている男性がいたら、それは高田アナかもしれません。
(岡本)
 
ドラ魂キング
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2020年10月06日16時39分~抜粋

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