ナゴヤドームで行われるファームの試合は超おすすめ!

ドラ魂キング / スポーツ

木曜日の『ドラ魂キング』でお馴染みのコーナーといえば、とっておきのドラゴンズ情報を紹介する「酒井直斗のドラノート」。

普段二軍の試合はナゴヤ球場(名古屋市中川区)で行われますが、8月23日には一軍の本拠地・ナゴヤドームでも試合が開催されました。
29日の放送では酒井直斗が宮部和裕アナウンサーと加藤由香アナを前に観戦レポートを披露しました。

ナゴヤドームでの二軍の試合

酒井「ナゴヤドームで朝から二軍の試合見れるって、普段と全然環境が違って、すっごい涼しい!」

23日の金曜日、ナゴヤドームで朝10時20分から行われた、中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークスのウエスタンリーグ公式戦です。

いつもはナゴヤ球場の炎天下ですが、今回は涼しい屋内です。

酒井「僕はここぞとばかりにネット裏の席に行きました」
宮部「普段は年間シートの席です」
加藤「そっか。そういう時は入れるんだ!」
宮部「あのフカフカ感も一緒?」
酒井「もうフッカフカ~」

ナゴヤドームでのファームの試合は全席自由席(内野)で、当日料金でもおとな1,500円(こども500円)です。

小学生二人組を観察

酒井が座る近くに、小学校高学年ぐらいの男の子二人組がいたそうです。

酒井「その感じがまさに小さな冒険。一個一個が凄く初々しくて、ご飯を買いに行くにしても『ちょっと俺、フランクフルト買ってくるわ』『マジかよお前』みたいなテンションで行くんですよ。
『でもフランクフルト買っちゃうとさ、お前この後、野球カード買えんくなるんじゃない?』って」

これも夏休みゆえの光景です。

なぜか上から目線

酒井が見ていた男子たちも、普段野球をやっている様子。
そして高学年だからか、ドラゴンズの2軍の選手のプレーを、小学校低学年の試合を見るような感じで見て、応援していたそうです。

酒井「完全に上から目線で見てて。『俺だったら絶対あそこ滑り込むな』とか、一塁走塁間に合わんってなった時にも『ヘッスラ、ヘッスラ』とか言うわけですよ。ヘッドスライディングのことですね」

酒井が気に入ったこどもたちの会話は、ソフトバンクの真砂勇介選手が足に自打球を当てた時のもの。

酒井「後ろにいた男の子が『フットガード付けろって~、フットガード。俺の貸してあげよっか?ハマらんッて』とノリ突っ込み。楽しそうに見ていて本当にいいなあと思いましたね」

親子ゲームはお得

酒井「二軍の試合をナゴヤドームで見ることの良さをお伝えしたいと思います」

この日は二軍の試合が朝にあって、その後、夜には一軍の試合も行われるという親子ゲーム形式でした。
こういう日には、一軍にいる選手が調整のため二軍の試合に出てきます。

酒井「この日のスタメンには、3番根尾選手、4番が私が大好きな石垣選手。そして5番に期待のキャッチャー石橋選手。そして6番に石川駿選手という奇跡の『石並び』。これが僕の中ではテンションが上がりましたね」

エリオットさんプチ情報

酒井「石橋選手の試合を見ると、やっぱり思い出すのは、プロ初ヒットの時の宮部さんの実況です」

宮部「ライトのポール方向のライナーね」
酒井「『入った入った!』って言ったからホームラン打ったのかと思ったんですよ」
宮部「フェアゾーンに入ったんです。あれは」
酒井「スタンドに入ったかと思いますよね」
宮部「すいません。私がどこか入っちゃいました」

酒井「この日は1番で武田健吾選手も見れたりして、これが二軍の試合をナゴヤドームで見ることの魅力だなと思います」

最後にエリオットさん情報。
ナゴヤ球場には現れる、熱狂的ドラゴンズ外国人ファンのエリオットさん(仮名)ですが、現在はニューヨークに帰省中とのこと。

酒井「僕の近くに座ってるお爺さんが、『今日はいかんわ。静かだわ。あの外人さん、エリオットさんがおらんで。あの人、いつ帰って来るんだ?』って言ってまして、エリオットさん人気スゲーと思いました」

ナゴヤドームで朝から行われる二軍の試合は、ナゴヤ球場とは、また違った楽しみ方があるようです。
(尾関/画像:酒井直斗)
 
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2019年08月29日17時15分~抜粋

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