スマホで全国のラジオ番組が聴ける!「radiko」って何?

ドラ魂キング / ライフ・ヘルスケア

『ドラ魂キング』の火曜日では、スマートフォンの基本について学ぶ「スマホットライン」コーナーが、5回の期間限定で放送されています。

4回目となった8月20日放送のテーマは、「いまさら聞けないけど、"ラジコ"って何?」です。

講師はCBCスマホショップスタッフの松月莉子さん。
高田寛之アナウンサーと石坂窓花、戸井康成が話を聞きました。

ラジオが聴きやすくなる!

このコーナーの2回目で、radiko(ラジコ)で野球を楽しむ方法について紹介されました。

radikoとは、スマホやパソコンでインターネットを通じてラジオが無料で聞けるサービスのことです。

一般的に「インターネットラジオ」と言われると、インターネットで独自に配信されている番組のことを指しますが、radikoはAMやFMなど地上波で広く放送されている番組を同じエリアで同じ時間(場合により、数分のタイムラグがあります)、同じ内容のものを聴くことができるのが大きな特徴です。

ポケットラジオなどでももちろん聴けるのですが、高い建物が立ち並ぶ都市部だと受信しづらかったり、雑音が混ざったりと、場所によっては聴きづらいこともあります。

しかしradikoの場合は、電波ではなくインターネットや携帯電話の回線を通じて配信されるため、クリアな音で聴くことができるのです。

スマホでラジオを聴くメリットは?

radikoの良いところは、これだけではありません。

さらに、放送が終わっても1週間以内なら、タイムフリー機能で聞き逃した番組をいつでも聴くことができるのも、大きな特徴です。

深夜番組を翌朝の通勤・通学途中に聴いたり、平日の番組を休みの日にまとめて聴いたりと、自分のライフスタイルに合った楽しみ方ができます。

また、ラジオを聴きながら、時間が経つと自動的に切れるタイマー機能も付いています。

そして、radikoのサービスは基本的に無料なのですが、月額350円(税別/2019年8月現在)でradikoプレミアムに加入すると、なんと日本全国のラジオ番組を聴くことができます。

高田アナ「radikoって本当に便利なんです。私もドラゴンズの取材で遠方に行く時でも、CBCラジオが聴けるという」

戸井「高田さんの名実況が聴けるだけじゃなく!」

高田アナ「CBCドラゴンズナイター!(絶叫)」

例えば関東地区に住んでいるドラゴンズファンが、名古屋の野球中継を聴くとより楽しむことができるでしょうし、自分の住んでいるところとは違う地域のローカルな情報を、ラジオ番組から直接得るといった楽しみがあります。

ちなみにCBCスマホには、最初からradikoのアプリが搭載されているとのことですので、すぐに聴くことができますし、その他のスマホでも簡単にアプリを入れることができます。

ツイッターの意外な使い方

このコーナーの後半では毎回、野球観戦にスマホを持っていくと、さらに楽しめるという豆知識を紹介しています。

今回、松月さんが紹介するのは、Twitterです。

ツイッターと言えば、自分がその時に思ったことをすぐに発信するのに使われますが、スマホに慣れた方でなければ、外に向かって自分の気持ちを発信するのは、なかなか怖いものではないでしょうか。

しかし、ツイッターは自分が思っていることをつぶやくためのものだけではなく、いろいろな情報をリアルタイムに検索して調べるという使い方もできます。

例えば、スマホでツイッターのアプリを開き、キーワード検索の入力欄に「ドラゴンズ」と入力して検索すると、世の中のたくさんの人がドラゴンズについてつぶやいている言葉が、写真や動画とともに出てきます。

また、一般の人の情報だけではなく、例えばドラゴンズの公式ツイッターをチェックすれば、ホームページよりも早くイベント情報などが流れる場合もあります。

戸井「選手や芸能人もつぶやいてたりすることもありますもんね」

高田アナ「それどころか、アメリカ大統領もお気に入りですから!」

戸井「つぶやき過ぎっていう説もありますけどね」

このコーナーが始まった当初、「スマホの機能の2%くらいしか使ってない」と言っていた高田アナですが、今日の放送時点で10%まで引き上げたと語りました。

さらに次回の最終回で100%と豪語した高田アナですが、最終回、何%まで引き上げることができるのでしょうか。
(岡本)
 
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2019年08月20日16時43分~抜粋

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