4番も打順もダメ!ドラファンが期待を寄せているのは何?

ドラ魂キング / スポーツ

5位で安定した感のある中日ドラゴンズ。8月19日放送のドラゴンズ応援番組『ドラ魂キング』には、ドラファンからメッセージが多数寄せられています。

「直すところはまず4番ビシエドです。そりゃチャンスには打つよ。でも単打があまりにも多すぎる。あれだけずっと出てるのに、本塁打が普段の直倫と変わらないとはこれいかに」(Aさん)

まずは手厳しいおたよりを、ダイノジの大谷ノブ彦が紹介します。

4番を直せ

Aさんは、この先もチャンスで本塁打が打てる選手がいないと、単打ばかりで1ベースずつしか進めない"牛歩打線"になってしまう、と指摘します。

「というか、すでになってます。なので来期に向け、チャンスで本塁打が打てる選手をなんとか育成して欲しいです」(Aさん)

大谷「繋ぐのが良いのか?ホームランを打つのか?これどっちなんだろう。落合さんはウッズをすぐ獲ったね」

ホームランバッターが必要ですが、期待のビシエドが今一つ。ただビシエドは三年契約で、すでに10億円払い済みです。

大谷「僕はもう一人大きいのを打てる選手が欲しい。だからアルモンテは絶対出した方が良いし、もしアルモンテを今年で切るんであったら、代わりにやはり大きいのが打てる選手が欲しいですね」

ナゴヤドームにはホームランテラスやラッキーゾーンを作ってフィールドを狭くする案もあるようですが、1~2年ではできません。ここはホームランバッターに期待でしょう。

みなでDを支えませう

次は大谷いわく「字から凄く品を感じる」というリスナーのおたより。心なしか大谷の口調もおしとやかに。

「Dが負けての月曜日はちょっと辛いですね。でも負けて一番辛いのはDの人たちです(そしてご家族)。ラジオ聞いてるかもね。いまさら済んだことを言うのは、暑い中頑張っている選手たちに失礼なように感じます。

どんな時にも負けてる時だからこそ、心からの応援がDを支えると思います。病人が多いのは残念ですが、こんな時こそラジオからたくさんの応援を送って、少しでも力になれるようにできたら最高ですね。ではまた」(Bさん)

「こういう大人の意見。ドラゴンズをDと言うところが良いですね。ダイノジもDですから勇気づけられました」と言う大谷。

打順が悪い?

「中日の問題点はズバリ打順です。特に1番バッターが先週の阪神戦から機能不全です。正直、今のドラゴンズの1番バッターを任せられるのは平田選手と大島選手です。申し訳ないけど他の選手では怖さがないんです。むしろ相手に安心感を与えかねません」(Cさん)

そこでCさんの考えたスタメンは以下の通り。平田選手は怪我なので1番は大島。2番阿部。3番周平。4番ビシエド。5番福田。6番藤井。7番堂上。8番加藤。9番ピッチャー。

「先週のオーダーより、全然、期待できると思いますが、いかがでしょうか?ちなみにピッチャー陣は継投のタイミング以外は満足してます」(Cさん)

「僕も投手陣は非常に良いなと思うんですよね。特に若手のピッチャーは活きも良いし、本当にナイスピッチングだと思います。確かにこのリスナーさんが言うとおり、打順の巡り合わせが悪いのかな」とCさんに賛同する大谷。

大谷「首脳陣が1番ってこうじゃなきゃダメ、みたいに囚われているところが、もしかしたらあるかもしれませんね。怪我人が多いからしょうがないのかなあ」

3タテは使命だ

前日の横浜スタジアムで行われたDeNA対広島戦を観に行った、東京のカープファンからのおたより。

「ドラゴンズは明日から巨人を3タテしてください」(Dさん)

現在2位のDeNA、3位の広島、それぞれのファンにしてみたら、ここでゲーム差を縮めておきたいところです。
一時期はDeNAが首位の巨人に肉薄していましたが、現在5ゲームほど開いています。セリーグはジャイアンツが独走態勢に入っています。

大谷「ここでドラゴンズは、ベイスターズファンとカープファンのためにも、そして自分のチームのためにも3タテをやんなきゃいけない。3戦目の梅津が楽しみだ。ナゴヤドームで巨人を相手に完封とかしたら、また、俺、やる気出ちゃうよ」と大谷。

大谷は二軍のフレッシュオールスターズで梅津晃大投手を見て以来のファン。
理由は「カッコいい」から。女子ファンのように熱を上げています。

若いパワーで来期に期待

「今後の中日ドラゴンズ。もし自分が一軍監督なら、二軍で良い成績を残している選手を一軍に上げて、代打、代走、登板をさせて競争意識を高めると思います」(Eさん)

大谷「僕も概ねこれには賛成ですね。とにかく状態の良い選手を上げて、残り32試合を活きの良いパワーとやる気のある人たちで、前のめりに行くのが良いと思います。そういう意見は多いですね」

「今年のシーズンを捨てるわけじゃないんですが、若手中心のローテーションでやっていくべきだと思います。必ずや来年の糧となるはずです。そして近い将来、投手王国復活となるでしょう」(Fさん)

「今の若手のピッチャーたちがローテーションの主軸を握った時に、間違いなくそうなると思います。そして野手も世代交代みたいなことが、今回ちゃんとできたので、ドラゴンズの未来は絶対明るいと思いますよ」とこちらの意見にも賛成する大谷。

この他にも今のドラゴンズの問題点や、早くも来期に期待するおたよりはまだまだ寄せられました。 
(尾関)
 
 
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2019年08月19日17時17分~抜粋

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