いまさら他人に聞けない、スマホでできること

ドラ魂キング / ライフ・ヘルスケア

『ドラ魂キング』の火曜日では、スマートフォンの基本について学ぶ「スマホットライン」コーナーが、5回の期間限定で放送されています。

2回目となった8月6日放送のテーマは、「いまさら聞けないけど、スマホで何ができるの?」。
講師はCBCスマホショップスタッフの松月莉子さんで、高田寛之アナウンサーと石坂窓花、戸井康成が話を聞きました。

スマホの一番の特徴は?

ガラケーからスマホに乗り換えてはみたものの、買ったままの状態で何となく使っているという方や、ガラケーのままでスマホ生活にイマイチ踏み出せないという方はいらっしゃいますでしょうか。

高田アナがまさにその「なんとなく使っている人」で、機能の2%ほどしか使っていないと豪語。

それならガラケーと使い方があまり変わらないのでもったいないのですが、スマホの良い点を知らなければ、そもそも換えようという気にもならないですよね。

松月さんによりますと、スマホの大きな特徴は、インターネットが快適に使えるという点。

アプリを使って無料で電話ができたり、メールやインターネットを見たりと、パソコンのように便利でいろいろな機能がスマホにはコンパクトに備わっています。

戸井「高田さんがどんだけすごいアナウンサーかっていうのが、手元で簡単に確かめることができるんですよ!」

高田アナのハードルを上げられてしまいましたが、確かにいつでもどこでも調べることができます。
 

写真や動画も簡単に撮れる

次にスマホの大きな特徴は、手軽に写真や動画撮影ができる点。

デジカメのようなきれいな写真が簡単に撮れるだけではなく、加工したり、ホームページなどのネット上に投稿したり、家族や友だちなどと共有したりすることができます。

「インスタ」や「Facebook」という言葉を聞かれたことはないでしょうか?
これらはSNSと呼ばれるサービスで、自分で撮った写真や動画をインターネット上に投稿しているのです。

高田アナ「私もよく街中で『写真撮ってください!』って、スマホ片手に近づいてくる人に会いますけど」

戸井「人気者ですね~!で、一緒に並んで撮ってあげるんだ」

高田アナ「いや、その人たちの写真を僕が撮ってあげるんです」

戸井「そっちのパターンね…」

高田アナ「ナゴヤドームでもスマホで写真を撮ってるお客さんが多いんですけど、スマホがあれば、旅やお子さんの野球大会などの思い出も、写真や動画で簡単に残せるんですね」

カメラを持っていかない分、荷物は減りますし、旅行などの特別ではない時でも気軽に写真を撮ることができますね。
 

初めて行く場所でも安心!

まだまだスマホにはたくさんの機能があります。
松月さんはその他に、音楽を聴く機能や地図機能を挙げました。

地図機能では今いる場所がすぐに表示できるだけではなく、目的地を検索して、車に搭載されているカーナビのように、どうすれば目的地に着けるのか、徒歩のルートが表示され、何分で着けそうかも計算してくれます。

高田アナ「私どもの仕事でも、地方球場など初めて行く場所でも、スマホがあれば一瞬で行き方がわかるってことですね」

戸井「初めて行く場所って、仕事終わりの飲み会のセッティングやないの?」

高田アナ「それもありますね」

どちらがメインなのかはさておき、仕事でもプライベートでも使えるってことですね。

その他にも、重い本をいちいち持ち歩かなくても読書ができますし、わからない言葉が出てきてもすぐに調べられて辞書いらずといったメリットもありますので、重い荷物を持ち運ぶ心配がありません。
 

今さらながら「アプリ」って何?

ところで、スマホを使っている人から、よく「このアプリがおすすめ」とか、「このアプリを買ってみた」などと聞くことがあります。

スマホ全盛の世の中で今さら人に聞きづらい質問ですが、そもそもこの「アプリ」とは何なのでしょうか。

松月さんは「"アプリ"は"アプリケーション"の略で、ソフトウェア全般のことを意味する言葉です。簡単に言いますと、パソコンやスマホの本体をハードウェアというのに対して、その中身のことをソフトウェアと言います」と解説しました。

パソコンやインターネットでは、よく「ソフト」と呼ばれていたものですが、スマホでは「アプリ」と呼ばれます。

昔はよく「ゲームソフト」などという言い方をされていましたが、スマホのゲームは「ゲームアプリ」と呼ばれています。

インターネットを見たり、地図を見たりと、スマホで何かをする時は必ずアプリを使うことになります。
 

スマホでラジオが聴ける

ちなみに、この番組は『ドラ魂キング』というタイトルにもあるように、ドラゴンズの応援番組ですので、野球観戦をするリスナーも少なくありません。

野球観戦の時にスマホを持っていると、何か良いことがあるのでしょうか。

それは、「radiko」というアプリを使ってラジオが聴けるということです。

「それだけならポケットラジオでも良いのでは?」と言われそうですが、ただ単に今放送しているものが聴けるというだけではありません。

松月さん「例えば、試合が終わっておうちに帰る時とかに、さっき見た平田選手がホームランを打った瞬間を振り返って聴いてみたくなったりしませんか?」

石坂「確かにありますよね。そのシーンをラジオの高田アナウンサーが『打ったー!!入ったー!』という素晴らしい実況で、何回も聴けるってことですね」

戸井「素晴らしいかどうかは別にして、野球の帰りに一杯飲みに行って、試合のことを話しながら聴くなんてことはできるかもしれませんね」

radikoにはタイムフリーという機能があり、放送後1週間以内であれば、いつでも聴くことができます(一部の番組を除く)。

あらかじめ録音の予約をしておく必要もありませんので、放送が終わった後から聴きたい番組があったことに気づいたとしても、聴き逃しの心配はありません。

ちなみに、現在CBCスマホで取り扱っているすべての機種には、最初からradikoのアプリが備わっています。

スマホを買う目的の1つに、過去の番組を含めていつでもどこでも手軽にラジオが聴ける、という点を考えてみるのも良さそうです。
(岡本)
 
この記事をradikoで聴く

2019年08月06日16時45分~抜粋

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