ドラ魂キング

独自の応援歌で話題の中日ファン・エリオットさんがラジオ出演!

木曜日の『ドラ魂キング』でとっておきのドラゴンズ情報を紹介する木曜日のコーナーと言えば、「酒井直斗のドラノート」。
中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋の若手お笑い芸人・酒井直斗が、実際に観戦したウエスタン・リーグの試合についてレポートしています。

7月25日は、酒井が同コーナーで何度も紹介した、独自の応援歌を歌う熱狂的な外国人ファン、エリオットさんが登場しました。
スタジオの西村俊仁アナウンサー加藤由香アナウンサーもテンションが上がります。

情報量が凄い

「今日勝ちましたね」とエリオットさんの第一声。

当日ナゴヤ球場でオリックス戦があり、福田永将選手のウエスタンでの1号本塁打などでドラゴンズが5対1と勝利しました。

酒井「今日、高松(渡)選手がセーフティーバントからの盗塁。そしてワイルドピッチ二つで一人で生還してきましたよ」
エリオットさん「ワイルドピッチでのあの走塁は凄いですよ。彼はやっぱりチームで一番の俊足の野手だから本当に凄いですよ。足が速いですよね」

情報量が凄いエリオットさん、「石垣(雅海)のバッティングも良かったですよね。早く一軍に上げないと」と続けます。
酒井とエリオットさんは、ナゴヤ球場で会うとこんな話をしているそうです。

西村「エリオットさんの方が酒井君より情報量があるんじゃないか?」
酒井「それは否めないです」
 

豊橋まで行く

エリオットさん「選手はみんな好きです。本当に平等に大好きなんですけども、やっぱり、これから石垣さんと石川さん、二人とも早く一軍で活躍してほしいですね。いまチャンスだと思いますよ」

友永翔太選手、近藤弘基選手など数多くの選手を応援しているそうです。
しかし一軍に上がるとナゴヤ球場で間近で見られなくなります。寂しくはないのでしょうか?

エリオットさん「ドームまで足運んで、たいてい内野席の方から試合前に声かけてますから大丈夫ですよ」

豊橋の球場まで足を運ぶこともあるそうです。
 

一軍昇格を願う

しかし、「むしろ僕の声が聞こえない方が望ましいかもしれないですよね」とも語るエリオットさん。

ナゴヤ球場は規模的にも距離的にも、ファンの声が直接届きますが、一軍に上がってナゴヤドームで活躍できるようになれば、一人の声ではなく大歓声が聞こえるというわけです。

エリオットさんの望みは、ファームの選手が一軍に上がって活躍すること。
西村アナも思わず「ファンの鏡!」と驚嘆します。
 

独自の応援歌

エリオットさんと言えば、ナゴヤ球場でのみ聴ける自作の応援歌。
最初は友永選手の応援歌(クイーンの「We Will Rock You」の替え歌)です。
昨年の映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットが記憶に新しいところですが、エリオットさんが歌い出したのは4年ほど前。

続いて、オリックスからドラゴンズに移籍した武田健吾選手の応援歌(アニメ『鉄人28号』の替え歌)。
応援歌を作ったタイミングで一軍に上がってしまったので、ナゴヤ球場では披露できなかったものです。

文字ではエリオットさんの歌声を伝えられないのが残念ですが…

「酒井君が来られない時は、ぜひエリオットさんに…」と言う西村アナに、慌てて「一緒に来ます。来れない時なんてない!」と言い切る酒井直斗でした。
エリオットさんの応援歌に興味のある方、ぜひナゴヤ球場へ足を運んでみて下さい。 
(尾関)
 
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2019年07月25日17時13分~抜粋

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