8連勝の後に4連敗!ファンがドラゴンズに苦言

ドラ魂キング / スポーツ

ドラゴンズ情報を始めとしたスポーツ情報などを伝える『ドラ魂キング』ですが、火曜日はあえてリスナーからドラゴンズに対する厳しめの意見を募集しています。

先週まで8連勝と上昇気流にあるために厳しい意見は少なくなったかと思いきや、7月23日時点で4連敗を期してしまいました。番組には苦言はたくさん届いたのでしょうか。
パーソナリティーの宮部和裕アナウンサーと石坂窓花が紹介しました。

対横浜で4連敗

どうしても意見が厳しくなってしまうのは、7月18日から21日まで続いた横浜との試合での4連敗。これにより、5位に転落となってしまいました。

「やはり先発がゲームをしっかり作らないと、横浜での4連戦のように苦しくなるなあと感じました。柳投手はゲームを作りましたが好投は報われず、山井投手、笠原投手は序盤から打ち込まれ、苦しいピッチングが続きました。リリーフ陣が良いだけにもったいないですよね」(Aさん)

宮部アナ「"ゲームを作る"っていう言い方はすごく便利な言葉なんですけど、受け止め方ですよね。結局負けちゃったら、"ゲームを作っただけで、勝ってないのに言うんだ"ってなっちゃいますし。
ただ、終盤まで先発ピッチャーが投げきったという意味ではゲームを作った。ただ、この間の横浜の3連戦は全部一緒で、序盤にホームランを打たれて複数失点だったので、追いかけるのが重くなっちゃいましたよね」

石坂「結果がすべてということですよね…」
 

あの代走は正しかった?

「連勝が止まり、8個積み重ねた白星を真っ平らにされてしまいました。
7月21日の試合で疑問に思ったことが、8回1アウト1塁、2塁で5-4と1点差で(リードされていたのに)、なぜビシエドに代走を出したのか。嫌な予感がしましたし、負けの原因はこれじゃないかと思います。最終回ならわかるのですが、ビジターの時はまず同点という考えはダメ、一気に追い越さないと!」(Bさん)

宮部アナ「その前の20日もビシエドに代えて亀澤ってあったんですよ。足の早いランナーを出して追いつきたいっていうのはあって、同点のランナーなら先攻めっていうのもあるでしょうけど。
ただ、与田監督は今年手を打つのが早いんですよ。まだビシエドが延長線で打順が回ってくると不利って気もするんですけど、この回絶対獲りに行くんだ、引っくり返すんだっていう意思表示もあるんですよね。

ひとつ思ったのは、亀沢選手は走りのスペシャリストなので、それだったら走って欲しかった。リスクを負って賭けたんだったら、先へ先へ塁に進まないと。各駅停車だったらビシエドさんも一緒ですから、そういう部分は貫けてなかったという感じはしましたね」

熱がこもり、宮部アナの方が苦言が強くなってしまいました。
 

批判は番組にも?

苦言はドラゴンズ宛てに限らず、『ドラ魂キング』自体にも及びました。

「ドラゴンズが8連勝したことを受けて、(7月19日放送で)若狭アナたちが、"ドラゴンズは優勝しますか?"というテーマをやったのがダメだったんじゃないですか?」(Cさん)

宮部アナ「"しますか?"っていう質問が、まず△ですよね。優勝するためにこのコーナーをやっとるんですから。優勝するために何が必要かっていうふうに考えていかないと!」

最後には別曜日に苦言を呈することになってしまいましたが、あと3ヶ月を切ったペナントレース。優勝争いはまだまだ続きます。
(岡本)
 
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2019年07月23日17時14分~抜粋

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