ドラゴンズの勝利は実況アナに左右される?

ドラ魂キング / スポーツ

「実況するとドラゴンズの負ける確率が高い」と評判のCBCアナウンサー・高田寛之。
実は最近について言えば、別のアナウンサーの方が勝率が悪いという話もあります。

5月7日『ドラ魂キング』では高田アナと石坂窓花が、皆さんから寄せられたドラゴンズへの厳しいご意見を紹介しました。

勝利への提言

「背筋を正していきましょうかね」と、実況を担当する試合は、なぜかドラゴンズの勝ちが遠ざかる傾向にある高田です。

「高田さん、ラジオ実況3戦3敗でしたが、 4月27日、やっと勝ちが出ましたね」(Aさん)

石坂「私は途中から試合の応援じゃなくて『高田さん頑張れ』って言っときましたからね」
高田「1回の表に3点取られたんですよ。それを私は…私はじゃない。全然、謙虚じゃない」

「でも、まだ借金はあります。そこで、高田さんに過去、2度提案したんですが、サラリと交わされたので、さらなる提言をします。
電車通勤なら行きと帰りに一駅分歩く。これならいいでしょう。高田さん、もう逃がしませんよ。明日の実況もお願いします」(Aさん)

ドラゴンズの勝利のためには、何かを犠牲にすることが必要だ、とリスナーから様々な提案が寄せられていますが、なかなか実行に移さない高田。

「わかりました。まずは歩くことからでしょうね。階段も使わないけませんね。ラジオは7階なんですけど…。でも、そのぐらい上がる勢いじゃないとね」と、多少やる気の感じられる発言ではありました。
 

鈴木投手が心配

「すごいストッパーを二人も抱えているのに鈴木にこだわる理由は?鈴木を育てる必要性は十分理解できる。しかし、今の鈴木は実力不足。使う場所を考えてあげないと潰れるよ。勝てる試合をみすみす逃す。残念でならない」(Bさん)

前日の試合、9回に2-1でリリーフに上がった鈴木博志投手ですが、1点を守り切れませんでした。同じような内容で鈴木投手を心配するおたよりが複数寄せられていました。

「これはコアな話になってしまうんですが、2005年ぐらいに阪神が優勝した時に、JFKと言って、ジェフ・ウィリアムス、藤川、そして最後、久保田の3人で、1イニングずつ抑えてたんです」と高田、解説を始めますが。

その時は、ジェフ・ウィリアムス、藤川投手はどう考えても打てないぐらいのすごい投球で、9回に投げる久保田投手が一番能力的には落ちるんじゃないかと言われていたそうです。
 

一刻も早いリベンジを

「当時は7回が一番きついと言われていて、一番力のある藤川投手を7回に持って行ったっていう巡りもあったもんですから、鈴木投手をあそこで使ったのが正しいのか、よくわかんないですが、昨日のように9回に追いつかれてたら…まあ、そうですよね」とはっきりしない高田。

逆にこんなおたよりも多く寄せられました。

「鈴木博志投手にはリベンジの意味を込めて、今日もセーブチャンスな試合に持ち込み、投げてもらいたいです。早めに投げないとずっと引きずってしまう可能性もあるので1日でも早く投げてリベンジしてもらいたいですね」(Cさん)
 

高田の実況に期待

「昨夜のカープ戦は、実況がおしゃべりメガネアナだっただけに、9回裏のあのチャンスも逃し、挙句の果てには延長で大量得点を取られ、大型連休最終日に多くのドラファンが一段と疲れが出てしまったじゃないですかね。ここらで連勝が欲しいです」(Dさん)

「おしゃべりメガネ」とは同局の後輩・若狭敬一アナウンサー。
昨年のドラフトで根尾選手を獲得したのは、若狭の滝行が効いたとか効かないとか…。

「若狭君、負けすぎやね。今となっては、もう私より彼の方が勝率悪いぐらいのもんですからね。状況は日々変わるわけですよ」と大きく出る高田です。

「もし明日、負けた場合は、すでに1勝4敗と大きく負け越している若狭アナとダブルで滝行、是非ともお願いします」(Eさん)

「真摯な気持ちで臨みたいと思います」と実況を担当する高田寛之でした。
さて、8日の試合結果はどうだったでしょうか…。 
(尾関)
 
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2019年05月07日17時13分~抜粋

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