実況した試合が全敗のアナウンサーに、批判と提案が殺到!

ドラ魂キング / スポーツ

先週は、5試合中4勝と好調の中日ドラゴンズ。唯一負けたのは、CBCの高田寛之アナウンサーが実況した試合でした。
開幕以来、高田アナが担当した試合は0勝3敗です。

4月23日放送の『ドラ魂キング』では、この高田アナが担当していたこともあり、同じ内容のメッセージが束になるほど寄せられたとのこと。
その内容は全て高田アナへの厳しい声でした。

滝行しろ

「16日は若狭さんで勝ち。17日は西村さんで勝ち。19日は水分さんで勝ち。
20日は高田さんで負け。

もう一回言いますね。20日は高田さんで負け。

21日は西村さんでまた勝ち。先週はトータル4勝1敗。さて唯一負けたのは誰でしょうか?高田さん、マジで滝行お願いします」(Aさん)

「スワローズ戦の2戦目。ナゴヤドームへ応援観戦してきたのですが実況アナウンサーがいけなかった。勝ち試合をやったことのない人でした。
3連戦唯一の負け試合を彼のおかげで見せられてしまいました。(川上)憲伸さんにも言われていましたが、反省しているんですか?若狭君同様、滝に打たれて写経三昧ですな」(Bさん)

「高田さんの滝行が近づいてませんか?」(Cさん)


(※画像は滝に打たれる若狭敬一アナ)

昨年の秋、若狭敬一アナが滝行したことで根尾選手を獲得できた、という伝説が生まれました。
そのせいで高田アナにも「滝行」を勧める声が多いのです。
 

尾崎歌うな、護摩行しろ

こうした提案もありました。

「若狭さんみたいに滝行とは言いません。カラオケで尾崎豊の歌を封印してください。勝ち試合になるよう祈ってます」(Dさん)

なんとカラオケの選曲にまで注文がついてしまいました。さらに…

「おそらく高田さん、滝行やってくださいというメールが多いかと思いますが、それだと若狭さんと同じなので、護摩行に行ってください」(Eさん)

護摩行とは、自分を護摩壇に見立て、燃え盛る炎の前で一心不乱にお経を読んで、内なる煩悩を焼き払う修行です。
 

言葉にならない

「ここまででどうですか?」と気持ちを聞くアシスタントの石坂窓花。

これに対して「すみません。そうですねえ…まあ、反省しております。ま、反省ですかハイ。ま、まだおたより、頂いてますか?すみません」と動揺する高田アナ。

「週末のドラゴンズですが 、CBCアナウンサーの勝率通り『神様・仏様・水分様』の実況試合は当然勝ち」(Fさん)

「むぁ~!」と、よほど「水分」という名前が心に響いたのか、声にならない声を出す高田アナ。
ちなみに昨シーズン、水分貴雅アナが実況した試合の勝率はなんと7割2分。

「西村さんの実況試合も今年の実績通りに勝ちました。高田さん、リスナーの皆さんから叱咤激励来てるかと思いますので、次の試合、何かしら変えて実況に挑んでください」(Fさん)

「何、変えましょうかね?」と尋ねる石坂に、「どうしましょうね、ちょっと、ええ…」と、しどろもどろの高田アナ。
 

土曜日は実況の日

「高田さんの実況勝率が0割なので、今度の実況は勝ちがつくといいですね。水分アナが10割で、榊原アナがベンチリポート10割です」(Gさん)

高田「え?そうなの?へえ~。そりゃ凄いねえ」

高田アナが軽い口調で話したのには理由があります。

高田「実を言うと、私、今週土曜日の実況担当なんです。言っときますけど阪神戦ですから。ハイ。相手は阪神ですから、これはかなりの確率でいけると思います。思ってます。もう大丈夫でしょう。阪神戦ですので」

阪神戦での勝率は高い、と自負している高田アナ。

石坂「1勝して、また負けが続くことはないです?」
高田「いや、ひとつ流れが変われば大丈夫」

石坂「これで負けたらどうします?」
高田「負けませんから大丈夫ですよ」
 

斬新な写経

「先々週、高田さんに、1ヶ月に体重、体脂肪を1キロ、1パーセント落とすことを勧めて、さらりとかわされたので、さらなる提言をします。
エスカレーターとかエレベーターを使わず、必ず階段を使う!高田さん、もう逃がしませんよ」(Gさん)

「痩せなきゃいかんということですか…」とブツブツ言う高田。

「高田さん、写経をお勧めします。ただの写経より『水分貴雅』『水分貴雅』って延々と書き続けるのはどうですか?」(Hさん)

高田「それ写経じゃないじゃないですか。いやあ~、今年3度しゃべって3連敗とはね。誠に申し訳ありません」

高田アナが実況する27日の阪神戦に注目しましょう。 
(尾関)
 
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2019年04月23日17時13分~抜粋

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