勝たなきゃダメだろ!中日ファンのイライラがアナウンサーにまで波及

ドラ魂キング / スポーツ

「ラジオの各番組で、解説者やアナウンサーの皆さんは『負けても良い試合をしている』『神宮球場で一勝できたのは大きい』『去年までとは違う』などのコメントをしています。しかし私は全くそのように思いません」

4月9日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』に寄せられたAさんの投稿です。
今回はこうした厳しい意見を、パーソナリティの高田寛之アナウンサーと石坂窓花が紹介します。

アナウンサー陣へ物申す

前出のAさんの投稿に対して、共感する高田アナ。

「負けは負けなんだよ、ということですよね。1勝2敗で何満足してるんだ?神宮で3つ勝って来いという気持ちは、本当にわかります」

厳しいおたよりはさらに続きます。

「実況中にネガティブなコメントをあまり織り交ぜないで欲しいです。
例えばワンアウト一塁で、あまり調子の上がっていないバッターの打席の時。『さあ、ヒットを打てるでしょうか?ダブルプレーだけはやめて欲しい』などです」(Bさん)

「言霊ですから。言った通りになってしまうといけませんから、プラス思考でやっていきます」と受け止める高田アナ。
今後の実況にも注目してみましょう。
 

高田アナが勝利に貢献できること

沖縄でのキャンプ中、優勝のために今シーズンは好きな酒を断つという大野雄大投手のコメントが話題となりました。それを受けて高田アナへの提案です。

「食べるのも仕事の高田アナにとっては流石に大変でしょう。そこで違う方法を考えました。体重と体脂肪率を毎月1キロずつ落とすというのはどうでしょうか?やればドラゴンズが勝つと思って、さあ、今日からチャレンジ!」(Cさん)

高田は断食を勧められていましたが、いったい何を我慢したら勝利に貢献できるのでしょうか?ということで…。

「追々考えていきます」とはぐらかす高田でした。
追々っていつ?このままズルズルと8月、9月まで行ってしまうかもしれません。皆さんからの厳しいご意見お待ちしています。
 

又吉投手の起用法

「又吉はイニング跨ぎはさせないでください。1イニングは完璧に抑えるのですが、集中力が続かないので駄目です。それで先発が失格になったのではないでしょうか?」(Dさん)

高田「1イニングが良いだけに難しいですね。中盤のリリーフで、1イニング目にあのピッチングを見せられると、もう1イニングって考える首脳陣の気持ちもわかります。
1イニングで変えてしまうと、先のピッチャーの心配もあります。しかしイニング跨ぎで失敗していますので、もうそろそろ考える頃かなとも思います」

「勝負は追いついたら追い越して、追いつかれたら引き離さないと。こういう決定力に欠けるところが長年の課題ですよ」(Eさん)

特に4月5~7日の神宮での3連戦は指摘されたような試合展開でした。
 

チャンスがあるのに

「負けの試合は、勝てるチャンスがあるのに何で負けるんだ?と思っています。何が足りなくて負けたのか、気になるところです」(Fさん)

高田「おっしゃる通りです。勝つチャンスがあれだけあったのに何で?と、皆さんがイライラする気持ちもわかります」

石坂「勝負の世界は見えないですからね…っていう甘い態度がダメなんですよね。もっと厳しくいかないと」

高田「今日は絶対勝ってくれ!」

石坂「勝たなきゃダメだ!」

ちなみにこの日のドラゴンズは巨人を相手に1-3で敗れました。
言霊のポジティブさが足りなかったのか?ひとまず高田アナにはドラゴンズの勝利のために何か我慢を「追々」ではなく。早々に実行してもらいましょう。
(尾関)
 
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2019年04月09日17時12分~抜粋

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