2017年5月27日(土)

氏田朋子は酔うと無礼講?末っ子の特徴がズバリ

北野誠のズバリ / カルチャー

作家で哲学ナビゲーターの原田まりると、松竹芸人の紺野ぶるまが木曜日に週替わりで登場するコーナー「ぶるまとまりるはおやつの前に」。
5/25の放送では原田まりるが登場し、おすすめの1冊を紹介してくれました。
北野誠も太鼓判を押した、その本の内容は一体どういったものだったのでしょうか。

木曜ズバリは無責任コンビ?

今回原田が取り上げたのは『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』。
作家で心理カウンセラーの五百田達成さんの著書で、10万部を突破したベストセラーです。

兄・姉として下の子の世話を焼いてきたか、弟・妹として上の子に甘えてきたかなど、兄弟姉妹構成の中で根付いていく長子の特徴や、末っ子の特徴が紹介されています。

北野誠は姉のいる末っ子、そしてなんと木曜アシスタントの氏田朋子も同じく3人兄妹の末っ子であるそう。
本のタイトル通りだとすると、「無責任な末っ子たち」でお送りしている木曜日のズバリです。

恋人に冷たい北野と氏田

この本は、長子・末っ子・中間子・一人っ子の4パターンで、友達付き合い・金銭感覚・酒グセなどいろいろな場面においての特徴が書かれています。

まずは恋人との付き合い方について。

長子は普段周りの期待に応えてしっかりしている分、恋人には甘えようとするけれども甘え方が下手。
中間子は普段周囲に振り回されている分、恋人を振り回したがるところがある。
ひとりっ子はマンツーマンの人間関係が好きな傾向にあるので、世話を焼き甲斐甲斐しく尽くす。
末っ子はいつもみんなにニコニコ気を使っている分、恋人に対しては意外と冷たくあしらう。

これには「わりとそうかもしれない、そうやわ」と苦笑いの北野。
氏田も「否定できない。結構雑に扱います」とドッキリ発言をします。
完全にしっくりきた様子の末っ子の2人です。

氏田はしらふでも失礼?

続いて酒グセについて。

長子は説教をする。
中間子は荒れる。
ひとりっ子は1対1で話し込もうとする。
末っ子は無礼講になる。

これを聞いた途端「ウワハハハハハどうしよう!当てはまりすぎてて怖い!」と完全に思い当たる節がある様子の氏田。
「氏田まんまやん、まんま無礼講やん。初めて飲みに行った時から『コイツ、失礼なやつやな』と思っていた」と北野。
「私、すごく気を使っているつもりだったのに、前に無礼講って言われてそうやったんやと思って…」とこぼす氏田に、「気を使ってるなんて、誰もそんなん思ってなかったよ」と、さらに追い打ちをかけます。

「まりるちゃんは当てはまってるの?」と北野が尋ねると「結構こうあるべきだよ、みたいなことは言いますね」と長子の原田。
「アッハーうっとおしい感じね!」と天真爛漫に笑う氏田に、北野は「気ィ悪い。酔わんでも無礼講ですけどね」とチクリ。

夫婦ゲンカの仕方までバレちゃう

さらに夫婦ゲンカについて。

長子はぞんざいに扱われたことにカチンと来て、納得いかないことがあればすぐケンカに持ち込む。
中間子は現実的な落としどころを探ろうとキッチリ話し合う。ただし、結論が出ないようなケンカでも解決しようとして泥沼にはまる場合も。
ひとりっ子は兄弟ゲンカの経験がないのでケンカになる前に一人で家を出て行く。もしくは不機嫌になるだけで何も言わない。
末っ子は元々兄や姉の理不尽に慣れているので、お互い不愉快にならないようにうやむやにする傾向にある。

結構当てはまってる!という方、多いのでは?
周囲の人の性格的特徴から兄弟姉妹の構成を当てるクイズをしてみるのも、非常に盛りあがりそうです。

「面白い本ですね、売れそうな感じするわ、聞いてるだけで面白いもん」と、しっかり北野のお墨付きを得ました。
(minto)

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