2017年4月3日(月)

レポドラ32期生 最後の中継

レポートドライバー / Chubuネタ

春は出会いの季節でもありますが、別れの季節でもあります。
CBCラジオではおなじみのレポートドライバー32期生の石坂美咲と三浦珠実が、3月31日放送の「レポドラいいとこどりっ!」のコーナーを最後に卒業することになりました。

今回は2人が初めて2014年4月1日にレポートした場所と同じ、名古屋市熱田区の白鳥庭園から中継しました。

初登場のレポート内容を振り返り

白鳥庭園ではこれから桜が見頃になっていきますが、今は特にしだれ桜がキレイに広がっています。
3年前の時は晴れていたのですが、今日はまるで別れを惜しむように涙雨となってしまいました。

白鳥庭園では様々な植物が育っているため、初回はその中から気に入った植物を選び、その植物にちなんだ自己紹介をしてもらいました。
石坂が選んだのは「ミツマタ」という植物で、その名の通り、枝の先が三つに分かれています。いくつも枝があることになぞらえ、たくさんのチャレンジをしたいとのことでした。

イルカに乗ってみたり(騒いでいましたが、ラジオなのでどのような状況かよく分かりませんでしたが ^^;))、最近では大道芸の皿回しに挑戦したりと、実際にいろいろなことに挑戦してきました。
元々愛知が地元でしたが、レポートを通じて東海3県の奥深い魅力をあらためて実感できたとのことです。

一方、三浦が選んだのは「カタクリ」で、花を咲かせるまでに土の中で7年間埋まっており、たくさんの方に愛されて花が咲くのを待つところが良いとのことでした。

3年間のレポートを通じて、95歳の画家の方や農家の方、住職や職人の方、定年後に結成したコーラスグループの方々など、多くの人生の先輩から今後、花を咲かせるための知恵を教えてもらったとのことです。

レポドラの見えないお仕事

その後、2人にとってお姉さん的な存在だった丹野みどりから、2人へねぎらいの言葉がかけられました。

中継自体は5分強ほどしかありませんが、実は中継前に必要なレポートの場所までの運転・打ち合わせ・機材の設定などの作業は、スタッフではなくレポートドライバー自らが行っています。
さらに中継が終わってからも機材の片づけを行い、中継先で協力していただいた方の挨拶を終え、CBCまでまた運転して帰ってくることまで含めてようやく仕事が終わるので、大変だったと思います。

3年間ありがとうございました!

2人の卒業に対し、リスナーから感謝のお便りが届いていました。

「乙女全開のレポートや真剣なレポート、イベントなど、どれも楽しみでした」(Aさん)
「この番組で終わるのも何かの縁、今まで楽しませていただきました」(Bさん)
「明日からみーたまロスになりそうです……」(Cさん)

雨の日も風の日も明るく元気にレポートしていただいた石坂、三浦両ドライバー、本当に3年間お疲れさまでした!
CBCラジオのサイトにある「レポドラ日記」にも2人の挨拶が掲載されていますので、こちらもご覧ください。

4/3から新たなレポートドライバー34期生が登場しますが、取材などで今後見掛けることがあれば、引き続き応援をお願いします。
(岡本)

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