2017年9月3日(日)

夏はまだ終わらない!今年も「せともの祭」が熱い!!

RadiChubuスペシャル / Chubuネタ

毎年、愛知県瀬戸市の名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺を中心に開催される「せともの祭」。

今年は「日本遺産認定記念」と題して9月9日(土)・10日(日)に開催されますが、その前にCBCラジオレポートドライバーの清水藍が瀬戸市に向かいました。

86回を数える「せともの祭」

夏休みも明けてしまいましたが、「せともの祭」では、まだまだお祭りも花火も楽しめるのです。
夏はまだまだ終わりませんよおおおおおお!

お話を伺ったのは、村瀬毅さんです。

毎年恒例となった「せともの祭」、もともとは江戸時代、神様に感謝するために建てられた窯神社での祭礼が起源。

その後、瀬戸市全体のお祭りになり、1932年(昭和7年)からは祭りの催事として陶磁器の販売も行われるようになり、名称も「せともの祭」と呼ばれるようになりました。
「せともの祭」としては今年で86回目と、とても歴史のあるお祭りなのです。

さらにこの春、代表的な焼き物の瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、丹波焼、備前焼、越前焼の六古窯の産地が提唱した『きっと恋する六古窯-日本生まれ日本育ちのやきもの産地-』のストーリーが「日本遺産」として認定され、その記念イベントとしても開催されます。

夏休み明けでも花火が楽しめる!

尾張瀬戸駅の西に設けられる「瀬戸焼そば広場」では、「瀬戸焼そば」はもちろん、愛知県のご当地グルメなど約300店が軒を連ねます。

また陶磁器製のノベルティ金魚すくいや建物探検ツアー、粘土で好きなものを作れたり…

大人だけではなくお子さんも、3世代で1日楽しめますね。

そんな「せともの祭」では、9日(土)午後7時から、約1,000発の花火が上がりますよ!

今年の夏は天候不順などで、なかなか夏を満喫できなかった方も多いはず。
せともの祭、是非足をお運びくださいね。

陶器を買ったけれど、持ち帰るには…という方には宅配窓口もあります。
マイカーだけではなく、公共交通機関でお越しになっても安心ですね。

夏はまだまだ終わらない!
「せともの祭」で夏を最後まで駆け抜けよう!!
(清水藍)


日本遺産認定記念 第86回せともの祭
2017年9月9日(土)・10日(日)
名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅周辺で開催

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