2017年8月28日(月)

藤井四段敗北も、つボイノリオ提唱「幸せ一定量の法則」はいまだ崩れず!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / Chubuネタ

8月25日放送分では、「24日の棋王戦で、藤井聡太四段が豊島将之八段に敗れる」のニュースを取りあげました。

この話題をきっかけに、つボイノリオが提唱するおなじみの「幸せ一定量の法則」について、多くのおたよりが寄せられました。

藤井四段の苦戦は予想できた

まずは、愛知の星である藤井四段が負けたことへの悔しさからか、つボイへ続々と苦情(!?)がやってきました。

「つボイが呪いをかけたから、藤井四段が負けてしまったじゃないですか!」(Aさん)

「ドラゴンズも(22日まで6連敗で)負け、グランパスも(2017年からJ2降格で)負け、幸せ一定量の法則はどうなってるんだ!」(Bさん)

「幸せ一定量の法則」とは、同じ地域である人に幸せが集中してしまうと、他の人の幸せを持って行ってしまうというもので、ドラゴンズの連敗ストップで相対的に藤井四段が負けてしまったのではないかということです。

つボイは対局前の放送で「ドラゴンズは6連敗の後、(23日に勝って)上向きになっている時に対局するのは不利ではないか」と予測していました。

ただ、つボイは「将棋のド素人の私でも、藤井四段が苦戦することは予測できた」と語ります。
今回対局した豊島八段はつボイと同じ一宮市生まれ(5歳の時に大阪府へ転居)のA級棋士で、あの羽生善治三冠に対しても3勝1敗という成績を誇る、若手期待の星なのです。

さらに非公式ですがこの2人、今年の5月に岡崎将棋まつりで対局し、豊島八段が勝利していたのです。

幸せ一定量の法則は崩れていない!

リスナーからは、豊島八段の高い実力を伝える声が多く「幸せ一定量の法則は関係なく、豊島八段は勝ってますよ」という意見が多いことに対し、つボイは「法則とは関係なく勝っているという冒とく、疑り」だと語りました。

それでも法則は有効だと反論できるのでしょうか。

つボイは「どの地域の範囲で見るかが大事」と語り、「豊島八段は一宮市生まれ。そこで他の一宮市の人が影になっているはず!それが、江崎鉄磨衆院議員だ」と指摘しました。

江崎議員は8月に内閣府特命担当大臣を任命された際、「お役所の原稿を読ませていただく。答弁書を朗読かな」いう発言が問題となったり、勝手に日米地位協定の在り方について語ったりするなどで、非難を浴びました。

つボイは「これが”一宮幸せ一定量の法則”だ」と語り、藤井四段に「将棋の技術を磨くよりも、(幸せが残っている)他の地域を探す方が良い」という珍アドバイスを送ります。

つボイの幸せを持って行った芸能人とは?

一宮市に絞った法則になりましたが、そこで小高アナが「一宮市出身のつボイさんは、どれぐらい幸せを(持っていかれたのか)」と尋ねたところ、つボイは「今は住んでいないので、(法則から)外れている」と答えました。

さらに「”一宮芸能界幸せ一定量の法則”では、舟木一夫さんが全部持って行った」ため(!?)名古屋に引っ越したのですが、そこの地域では「加藤晴彦に全部持って行かれた」と残念がっていました。
(岡本)

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line