2017年8月27日(日)

名古屋名物みそかつの「矢場とん」が愛を注ぐ、ドラゴンズと”ある国”。

レポートドライバー / Chubuネタ

8/23にナゴヤドームで開催された、中日対巨人20回戦。
実はこの日の試合、名古屋メシを代表する”みそかつ”でおなじみ、「矢場とん」の創業70周年を記念した試合だったのです。

CBCラジオのレポートドライバー清水藍が、矢場とんの鈴木拓将社長に試合当日にお話を伺いました。

ドラゴンズとの縁深い「矢場とん」

「矢場とん」は、終戦間もない1947年(昭和22年)に創業しました。
現在では、中部圏の食文化である”みそかつ”を看板メニューに、地元はもちろん観光客にも愛され70周年を迎えました。

名古屋の味の代表になった矢場とんのみそかつ。
東海地方はもちろん、現在は東京・大阪をはじめ海外にも出店し、名古屋の味を広めており、世界中で愛されています。

そして「矢場とん」と言えば、中日ドラゴンズとも縁が深いことでもおなじみです。
以前中日スタジアム(のちのナゴヤ球場)がドラゴンズのホームグラウンドだった頃から「矢場とん」のお弁当が販売されていたり、お店にもドラゴンズの名選手のサインやユニフォームが飾られているのです。

カンボジアのこどもたちに愛を

そんな「矢場とん」が、まさに”みそかつ”を愛する世界の人たちと繋がる事業を行っていることをご存知でしょうか?
それが、”カンボジア小学校建設プロジェクト”です。

10年前の60周年記念事業として、カンボジアのこどもたちの笑顔のために、少しでも多くのこどもたちが教育の機会を得られるようにと学校の建設や、老朽化した校舎の修復活動、そしてそのための募金活動を始めました。

翌2008年に1校目が開校して以降、現在までに4校が開校しているのです。
社員やお客さん、活動に賛同する企業などが一体となって行っている取り組みなんです。

今後は「企業理念「一流の大衆食堂」をモットーに、100年続く会社を目指していく」と語ってくださった鈴木社長。

これからも地域・世界に愛される「矢場とん」でいてください!
鈴木社長、貴重なお話をありがとうございました。

私もまた美味しく頂きに伺います。

この日の試合は、6連敗中だったドラゴンズが4-1で勝利見事勝利!
「矢場とん」のみそかつパワーに導かれた結果ですね!
(清水藍)

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