2017年8月20日(日)

動物園だけじゃない。夏の名古屋は水族館も大人気!

レポートドライバー / Chubuネタ

夏休み真っ只中、このRadiChubuでも記事が多い東山動植物園。

それに負けない人気ぶりなのが、名古屋市港区ガーデン埠頭にある名古屋港水族館。
CBCラジオのレポートドライバー石坂窓花がお邪魔しました。

夏休みならではの名古屋港水族館の魅力、そしてお子さんの夏休みの自由研究に役立つような話題を、名古屋港水族館の飼育員・星野昂大さんに伺いました。

夜は演出も変わります

いま名古屋港水族館で開催中の「サマーナイトアクアリウム」。
まず北館のメインプールでは「イルカのナイトパフォーマンス」が楽しめます。

ジャンプしたイルカが照明でキラキラ輝く姿は幻想的で、なんと言っても、イルカとトレーナーの水中共演で、イルカの背に乗って豪快に水しぶきをあげるサーフィンや、水中から飛び出すロケットジャンプは圧巻なんだとか。

そして、夜なので日射しがない分お昼よりも暑くないのが良いですよね。
BGMもお昼とは変えるそうですよ。

生きたサンゴが見られます

そして南館の水槽「ライブコーラル」(生体サンゴ水槽)では、サンゴの生態を知ることができます。

サンゴって、石でもなく植物でもなく、動物ってご存知でした?
動物だから、サンゴはご飯を食べます。それを間近で見られるんです。

綺麗なサンゴ礁はよく見られますが、そのサンゴが生命活動をする姿は、大人でもなかなか見たことがないですから、これは勉強になりそうですね。
お子さんの自由研究にも良さそうです。

そしてこちら南館の生体サンゴ水槽には、皆さんに是非見つけてほしいお魚がいるんです。

1/300の奇跡

この水槽には約300匹のミスジリュウキュウスズメダイという魚が泳いでいるんですが、実はその中に1匹だけ、ヨスジリュウキュウスズメダイという魚がいるんです。

水槽の前で必死に探したら…私、なんと見つけたんですっ!300分の1の奇跡!

四葉のクローバーを見つけた時みたいに、すごく幸せな気持ちになりました。
皆さんも探してみてくださいね。

他にも今年5月には、カクレクマノミの赤ちゃんが約50匹孵化したそうで、星野さんオススメのスポット。

生まれた時から星野さんが育てているんだそうです。

エサを食べる姿がとても可愛かったです。
星野さんいわく「我が子のよう」だそうです。

この他にもイベント目白押しの名古屋港水族館ですが、ライトアップやライトダウンされた水族館はデートにもぴったりです。

名古屋港水族館は9月までは無休、夜8時まで開館しています。

夕方5時を過ぎると入館料が2割引きになるんですよ。
皆さんぜひ足をお運びください。
(石坂窓花)


名古屋港水族館
名古屋市港区港町1-3

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