2017年8月19日(土)

ギネスブック掲載の「変なホテル」 愛知県蒲郡市にもオープン

レポートドライバー / Chubuネタ

愛知県 蒲郡市のラグーナテンボスに
新しいホテルがオープンして話題になっています。

その名も「変なホテル」。

CBCラジオのレポートドライバー石坂窓花がレポートします。

詳しいお話を「変なホテル」マネージャーの正司一平さんに伺いました。

2015年に長崎の佐世保で開業した次世代型エンターテイメントホテル「変なホテル」。
このラグーナテンボスで3軒目なのです。

実はこの「変なホテル」の「変な」ところが、ギネスブックにも登録されているんです!
何の記録かというと

「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」

なんだそうです。

客室数100室に対して、人間のスタッフの人数はたったの8人。
それに対してロボットは全部で9種類120体!

実際に中へ入ってみましょう。
まずエントランスにはカラフルなお花が壁一面に飾られていて、いかにものリゾートホテルの雰囲気が漂っています。
中に入っていきますと…

ん!?

なんとフロントには全長7mもあるお父さんティラノサウルスがお出迎え!!

受付カウンターでは、母子のティラノサウルスがチェックイン・チェックアウトを担当しています。

日本語はもちろんのこと、なんと英語、中国語、韓国語にも対応するのだそうです。
お母さんティラノサウルス、とても艶っぽくて優しい声で手続きをしてくれます。

正司さんによれば、最先端技術でお客様に楽しい宿泊を、ということでティラノサウルスロボットをフロントに配置したそうです。
宿泊される方も、その様子を画像や動画に収められていました。

また客室には、音声認識で照明を点けたり消したり、テレビのリモコン、天気予報、イベント案内など、室内での滞在をサポートしてくれるコミュニケーションロボットが。

何気ない会話にも入ってきてくれるかもしれませんよ。

さらにお土産などを注文すると部屋まで届けてくれる、ルームサービスロボットも活躍しています。
お部屋にはロボットだけで来てくれるんですよ。

ロボットのおもてなし、確かに「変な」感じで、まさに「変なホテル」という名前に納得です。

でも実は、変なホテルの「変」にはユニークという意味の他に「変わり続ける」という意味も込められているとか。
お客様に満足いただけるよう、常に変化していきたいとのことです。

そして「変なホテル」に宿泊するとうれしい特典も。

「ラグナシア」入園券や開園15分前に入園できるアーリー入場券、「ラグーナの湯」利用券などがプレゼントされます。

ホテルに入ってからお帰りまでの間、お子様から大人の方まで退屈することなく楽しめますね。

是非みなさんもこの「変なホテル」、ぜひ利用してみてください。
恐竜ロボットがお出迎えしてくれますよ。
(石坂窓花)


変なホテル ラグーナテンボス
愛知県蒲郡市海陽町1-4-1

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