2017年8月13日(日)

愛知県江南市に小学6年生の民謡チャンピオンが誕生!

レポートドライバー / Chubuネタ

愛知県江南市に民謡の全国大会優勝者が誕生しました。
しかも、なんと小学6年生のチャンピオンなのです。
CBCラジオレポートドライバーの小林美鈴が会いに行ってきました。

このスーパー小学6年生は、石黒加恩ちゃん。
7月16日に行われた「第56回郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会」で総合優勝の「民謡チャンピオン」に輝いた加恩ちゃん。

今回の中継では、三味線の伴奏とともに 「新相馬節」を歌っていただきました。

歌声に伸びもあるし、こぶしがすごい…
これは「加恩さん」と呼ばなければ…

民謡の魅力を熟知する小学6年生

加恩さんと民謡の出会いは2歳。
たまたまチケットを貰い、民謡の発表会に行きました。そこで民謡の魅力と「初めまして」をしたそうです。

その歯車が動いたのは4歳。
自宅の向かいに民謡教室があり、自分もやりたい!と習い始めたそうです。
 
「民謡の魅力って何?」
聞けば聞くほど加恩さんから出るわ出るわ…

「昔の人の喜怒哀楽がつまった歌だから」
「歌の技術が高くて聴き入ってしまうから」
「感情を思いっきり出す歌だから」
「とにかく楽しいから!」

週2回、名古屋藤栄会の内藤千賀弘先生に民謡を教えてもらうほか、毎日車やお風呂場で歌っているくらい民謡が大好きな加恩さんです。

加恩さん、将来の夢は「加恩先生」に

パーソナリティの丹野みどりさんが「高校生と話しているくらいしっかりしている!」 と感動するほどしっかり者の加恩さん。

将来の夢は、自分で民謡の会を作り、家元になること!
加恩さんは幼稚園や小学校の先生になることも夢見ており、家元になれたら、目指している「先生」も大好きな「民謡」も仕事にできます。

「私ならできる!」と常に前を見てキラキラ輝いていました。 
 
当日は地元の人や同じ藤栄会の方々が、ラジオ中継を見守りに来てくださいましたよ。

愛される魅力たっぷりの加恩さん、これからも頑張ってください!!
(小林美鈴)

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