2017年8月10日(木)

この夏おススメ!東海エリアの(心霊ではない)レジャースポット

北野誠のズバリ / Chubuネタ

元SKE48の佐藤実絵子がイマドキの気になる話題を紹介するコーナー「世界まるみえこ」。
8/8のテーマは「この夏おススメの3スポット」です。

松原タニシも登場する火曜の『北野誠のズバリ』で「スポット」と言うと、つい「心霊スポット」を想像してしまいますが、そうではありません。
東海エリアで夏ならではのみんなが楽しめる場所を紹介します。

ちびっこにおススメのプール

まず、小さいお子さんを持つ方におススメなのが、三重県の鈴鹿サーキットに新しくできたプール施設「アクア・アドベンチャー」です。
大人用のプールもありますが、ここでは特に3~5歳ぐらいのちびっこを中心に楽しめるようになっています。

親子連れしか入れないエリアもあるので安心で、水のある遊び場といった感じです。

「こどもは噴水が好きやねん。大阪の鶴見緑地公園も、噴水のエリアにしょっちゅう親子連れが来てた」と北野が語ります。
噴水の動きは同じことの繰り返しですが、なぜかこどもはずっと見ていることが多いですね。

ベビーエリアでは水深15センチほどの細長いプールがあり、乳幼児のプールデビューにピッタリです。

また、こどもが水鉄砲で撃ち合うイベントもあり、水鉄砲が飛ぶように売れていたそうです。
他のこどもが水鉄砲を打っているのを見ると、絶対に欲しくなってしまいますね。

東海唯一のナイトプールがオープン

次に、こどもではなく大人の方におススメなのが、ラグーナ蒲郡の「ラグナシア」のナイトプールです。

いま若者の間で流行っているナイトプール。
単に普通のプールが夜も営業しているというものではなく、そのオシャレさが受け、関東や関西には続々と誕生していますが、このエリア唯一のナイトプールがラグナシアで、今年できたばかりのものです。

通常のプールとして朝から営業していますが、18時以降がナイトプールの時間で、対象は16歳以上となっており、日によりますが21時や21時30分まで営業しています。

夜のプールサイドを彩る、光るうきわや光るドリンク、光るTシャツがどれもソールドアウトで、パリピ(パーティーピーポー。イベントなどで騒ぐ人のこと)が集まっていたそうです。

東京のナイトプールを映した写真がアップされたInstagramでは、外国のリゾート地のような雰囲気ですが、佐藤いわく、愛知のナイトプールは「親しみが持てる感じ」と表現しました。

北野は「東京のナイトプールは、土日に6,000円かかるのがザラ」とハードルの高さを伝えましたが、ラグナシアのナイトプールは1,950円からと手頃なお値段で営業しています。

日本人ならプールじゃなく滝!

プールはちょっと行きづらい、あまり興味がないという方には、岐阜にある養老の滝がおススメです。

東海エリアの方は遠足で行ったことがある方も多いと思いますが、改めて大人になってから行くと、新たな発見があります。

滝に着くまでに登っていく中で神社やお寺を通りますが、佐藤は「ジブリの世界のような雰囲気があって、神社がおススメ。菊水泉から湧きあがる水もおいしい」と語りました。

苦労して滝に着くと、周辺は涼しい上にマイナスイオンを浴びて癒しの効果が得られ、リフレッシュできそうですね。

ここで北野と松原タニシが「写真を撮ったら後ろに人の顔が映って、背筋をぞっとさせたりね……」と語った後、佐藤が撮ってきた写真も「ここに目と口があって……」と心霊写真の方向へ何とかして持っていきます。

それに対し「オバケは出ません!」と一蹴する佐藤でした。
(岡本)

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