2017年4月1日(土)

安土城に泊まろう!1泊500万円だけど。

北野誠のズバリ / Chubuネタ

三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢安土桃山文化村」が、総額100億円をかけて全面改装するそうです。
目玉は、高さ43メートルの安土城のレプリカ。
これをお殿様気分を味わう事のできる、1泊500万円の超高級ホテルとして生まれ変わらせ、2018年春にオープンするとのことです。

1泊500万円の「お城ホテル」

「知らんかったな、伊勢安土桃山文化村。こんなのあってんねー。安土城って歴史上どんな城かよくわからないんですよね?」と始める北野。

図面も残っていないし、場所も大まかにしかわからない、織田信長が作ったにしては幻の城との事。
短期間に本能寺の変で燃えてしまったために、実体としてあまり見た事のある人がいなくて文献も残っていない、と安土城の話が続きます。

この安土城はレプリカの7階建て。
高層部分を1日1組限定の貸切スイートルームに改装し、10名まで宿泊可能なホテルにするということです。
1泊500万円と聞いた北野は
「最初ギャグなんかと思った。1泊50万円かと思ったら500万円って。本気なんか?10人泊まっても一人50万円。1泊50万円くらいでもええんちゃうかー」と続けます。

「50万円ならね。すごく豪華なパーティーやると思えばわかりますよ」とコメンテーターの原武之先生。

500万円に含まれるものは?

500万円には城まで駕籠(かご)で運ばれる大名行列や、歓迎パーティーなどの費用が含まれているとのこと。
豪華な畳を5枚くらい敷いているところに絢爛で雅な布団があるとか?と北野誠の想像は止まりません。

「みんなでお殿様やお姫様や家来の格好をするしかない」「大名行列用の町人のエキストラも当然いるでしょう」と話す北野と原先生に、「でも写真を撮って気分を味わうだけですよね」と納得いかない様子の氏田朋子。

どんな人が宿泊するの?

「アラブの王様なら500万くらいポンとだせますけど」と原先生。
北野は「サルマン国王ならね、自分で自分のエスカレーター持ってくるくらいですから、そのくらいなら大したことないけど」と、サウジアラビアの国王が来日した際に、飛行機のタラップを降りるためのエスカレーターを国から持ち込んできたエピソードを挟みます。

めったにアラブの王様はこないし、世界中の要人がここに集まるわけではないと話が展開します。
「月に1回くらい売れたら?」と氏田が質問すると、月に1回売れたら年間6,000万なのですごいですよ!そういう狙いかな?そういうパーティーあるのかな?と盛り上がります。

100億円もかけて改装をするのだから、具体的なプランがあるはず。
行けば「おお!」という構想があるはずと想像が膨らむ3人。
500万で泊まりたいという人月にひと組はいるだろう、と計画を立てた人は自信があるのだろうと意見がまとまります。

ややこしくて寝てられへんがな!

夜中に寝ていたら天井板が開いて忍者が現れるんじゃないか、刀を持ってきた人が侵入してくるんじゃないか、お殿様に槍で突かれるんじゃないのか、などのワクワクするようなアイデアが飛び出します。

「ややこしくて寝てられへんがな!怪しい奴、どん!なんてことを一晩中やってないといけないということになるんでしょうけど」と言いつつも楽しそうな北野。

「原先生は行ってくれはるのかな?」と勧める北野に対して、
「城好き、城マニアとしては興味はありますよ、何やろうかな?みたいな」と、安土城への宿泊に前向きな様子の原先生でした。
(minto)

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