2017年7月16日(日)

意外な場所にドローンのレース場ができた理由

レポートドライバー / Chubuネタ

愛知県江南市にある、江南ショッピングタウンピナ。

1982年(昭和57年)に開業した当初は、約15店舗が営業する人気のショッピングセンターだったんですが、時代の流れとともにテナントも減り、現在は6店舗が営業するのみ。

そんな中、今もここで営業を続ける電気屋さんが考えたショッピングセンターの復興企画が話題になっています。
CBCラジオレポートドライバーの清水藍が、この復興企画をレポートします。

あまりにも先端な復興企画

企画を考えたタキ・デンキの滝恵子さんに伺いました。

これまでも落語会などイベントを開いて集客に努めてきた滝さん。
しかし、イベントは一過性のもので時間もそんなに長くなく、大人しか集まらない…
できれば親子連れで日常的に来てくれるいいアイデアはないかな~と考えたのが、ドローンの屋内レース場。

その名も「タキデンキ ジャパン マイクロドローン サーキット」。

あまりにも斬新なフラフープの使い方

ここでは「マイクロ・ドローン」と呼ばれる、文字通りの小さいドローンで遊べます。

気になるレース場はというと、一階から二階に上がる休止中のエスカレーターに、ドローンがくぐるためのフラフープを設置したり、広めの空き店舗にもフラフープを設置。

商業施設内にあるドローンサーキットはかなり珍しく、お客さんからは「このレトロ感がたまらない」という声も。

清水、飛ばしてみました。

実は去年、ドローンの教習所を取材した私。いざ!ドローンの飛行にチャレンジ!!

楽しいー!!!
ぶつけてしまうことも多々ありましたが、離陸の瞬間は胸が高まります。

ドローン愛好家が早速チェック

先月25日のオープン当日は、駐車場が満車になりショッピングセンターも内の各店舗も盛り上がったそう。

また京都から遊びに来る人がいたり、ネットでは海外からの反応も。
ドローン好きの中ではじわじわと噂が広がっているそうです。

マイクロドローンは常時5台ほど用意しているので、上級者の方はもちろん、初心者の方も楽しめます。

「このレース場がきっかけで多くの方で賑わうと嬉しい」と滝さん。
みなさんも是非、遊びに来てくださいね。
(清水藍)


タキデンキ ジャパン マイクロドローン サーキット
営業時間 朝9:30~夜6:00 (月曜休み)
料金(1時間) 小中高校生:250円/大人:500円
受付:江南ショッピングタウンピナ2階 タキデンキ

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