2018年1月21日(日)

渥美半島のブランド牛”伊良湖黒牛”を堪能しよう!

レポートドライバー / Chubuネタ

CBCラジオレポートドライバーの石坂窓花です。
今回お邪魔したのは愛知県田原市の「休暇村伊良湖」。

到着するまでには、海が見えたり、広いキャベツ畑や菜の花畑が広がっていましたよ。

そんな自然豊かな場所にある「休暇村伊良湖」で、美味しいブランド牛が食べられるということでやって来ました。
詳しいお話を休暇村伊良湖の川喜田義直さんに伺いました。

「休暇村伊良湖」は、1年中温暖な渥美半島の先端・伊良湖岬の広大な敷地に立つリゾートホテルです。

テニスコートテニスやグラウンドゴルフ場ゴルフなどのスポーツ施設もあり、犬と一緒に泊まることが出来るコテージやオートキャンプ場も人気だそうです。

建物の中は南国リゾートと和を合わせたようなオシャレな雰囲気でとても綺麗なんですよ。

地元で採れたお野菜などもロビーに並んでいました。

田原市は美味しいものたくさんありますよね。

豊富な海の宝・野の宝

「休暇村伊良湖」の特徴のひとつが食事。

新鮮魚介類や渥美の採れたて野菜をふんだんに使ったバイキング。

なんと贅沢なバイキング…

魚介類は、例えば春は桜鯛、夏はアワビ、秋は伊勢海老、冬はフグなど季節の特選素材を用いた会席料理が春夏秋冬、存分に楽しめるんです。

新ブランド「伊良湖黒牛」

そして、今回の取材の目的は美味しいお肉。

昨年秋から登場して話題の「伊良湖黒牛」。
渥美半島の豊かな自然の中で育てられた特選黒毛和牛の新しいブランドです。

いわゆるA5ランクの特選黒毛和種だけを厳選していて、市内5人の生産農家の方たちによって育てられています。

ちなみにA5等級の牛を育てるのはとても難しいそうです。
A5等級比率というものがありまして、その比率は全国平均はおよそ30%。
伊良湖黒牛の会メンバーのA5等級比率はなんと76%なんです。

「伊良湖黒牛」誕生の理由

もともと田原市では輸入自化の流れの中で、販売競争に負けないような高品質な牛肉を生産しようという動きが盛んなんだそうです。

もっと品質の良いものをということで地元の獣医師さんの指導を受け、受精卵移植や体外受精の技術を活用した和牛の繁殖・飼育が積極的に行われるようになったそうです。
その結果、高品質で市場の評価が高い黒毛和牛が多く生産されるようになったんだとか。

他にも美味しいお肉になるための農家さんの情熱や工夫、こだわりがあるんです。
例えば、稲作が盛んなこともあり、牛たちには刈り取った後の良質な稲わらをエサとして与えているそう。

この稲わらには繊維が多く、牛の消化器官を発達させたり、身体の健康維持に役立つのだとか。
稲わらには納豆菌が含まれていまして、その納豆菌が牛の腸内環境を良くしてくれて肉質アップにつながり、牛に合っているということがわかっているそうです。

美しい霜降り…。

きめが細かくて光っていました。
口に入れてお肉を噛んだ瞬間、甘い脂がじゅわっと広がりました。
すっと脂が引いてお肉の旨みが口の中に残るんですよ。もの凄く美味しかったです。

伊良湖黒牛料理はここだけ!

この伊良湖黒牛は現在インターネット直販を行っていますが、料理として提供しているのは、なんとこの休暇村伊良湖のみ。

数量限定で1泊2食の宿泊の際に、この牛肉が食べられるプランが選べます。
数量限定なので、事前予約がオススメだそうですよ。
そして4月からはステーキだけでなく、すき焼きや炙り握り寿司、串揚げなど、伊良湖黒牛を堪能できるコースが誕生するそうです。

詳しくは休暇村伊良湖の公式サイトをご覧ください。
こだわりのつまった美味しい伊良湖黒牛を是非ご堪能くださいね。
(石坂窓花)


休暇村伊良湖
住所:愛知県田原市中山町大松上1
TEL:0531-35-6411

facebook twitter hatebu line

レポートドライバー

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line