2018年1月10日(水)

魅力のない街1位の汚名返上!名古屋は2018年前半からアツくなる!!

北野誠のズバリ / Chubuネタ

1月8日放送『北野誠のズバリ』の月曜コーナー「松岡亜矢子の地元に聞いちゃうぞ」は、2018年1回目ということもあり、「名古屋に2018年前半、面白い施設が続々誕生!」という話題を取り上げました。

2016年11月に名古屋市が実施した、全国の主要8都市に対する「都市ブランド・イメージ調査」で、名古屋が「魅力に欠ける都市」の第1位を獲ってしまったことが昨年、話題となりました。

観光や買い物などで遊びに行くところが少ないイメージを払拭するかのように、2018年はさまざまな施設や名所が誕生する予定ですが、いったいどんな物が生まれるのでしょうか。

読書家必見のホテルが誕生

まずは2月20日、伏見に『ランプライトブックスホテル名古屋』が開業します。

ここは本屋が運営するホテルで、今まで名古屋にはなかったタイプのものです。

1階はフロントに24時間営業の本屋とカフェを併設。

宿泊する部屋にはおススメする本が置いてあったり、目に優しいライトが用意されていたり、足が伸ばせるソファがあるなど、読書の環境が整った部屋になっているそうです。

シングルの部屋が基本で、女性がメインターゲット。本は旅や出会いをテーマにしたものを中心に置かれているということです。

3月29日は、名古屋城の新たな城下町として、『金シャチ横丁』がオープン。名古屋めしとお土産がメインテーマの商業施設です。

江戸時代の街並みを再現した「義直ゾーン」と、ガラス張りでモダンな「宗春ゾーン」の2つに分かれています。

港区に2つ目の水族館が誕生!

4月1日は現在建て替え中の御園座が、新たに地上40階建ての分譲マンションと一体型の『グランドメゾン御園座タワー』としてオープンします。

デザインは新国立競技場も手掛けている隈研吾さんで、格子柄のオシャレなデザインが施されています。

こけら落としとして、松本白鸚(はくおう)さん・幸四郎さん父子の襲名披露公演が行われ、5月には市川猿之助さんの『スーパー歌舞伎II(セカンド) ワンピース』を公演。

また、新しくなった客席には、飲食物の持ち込みがOKになりますので、気軽に楽しむこともできそうですね。

4月はもう一つ、レゴランドの横に『レゴランドジャパンホテル』と水族館『シーライフ名古屋』が誕生し、全体として『レゴランドジャパンリゾート』と称したエリアになります。

北野は「えっ、レゴでできた魚が泳ぐん?」と尋ねており、多くの人がそう思いがちですが、『シーライフ』が世界50か所で展開されているブランドであり、実際の海の生き物が展示されます。

ただ、港区にはすでに日本最大級の面積を誇る名古屋港水族館があるため、松岡は「お客さんの取り合いにならなければいいけど」と感想を漏らしていましたが、北野は「地下でつないで、生き物をやり取りしたら?」と語っていました。

名古屋城が観光名所の魅力をアップ

6月は名古屋城本丸御殿が公開。2009年から着工していたのですが、ようやく全面公開されます。

その他に松岡が注目したのは、名古屋から離れますが、愛知県日進市に1月20日オープンする農家レストラン『サバーヴィアン』です。

国家戦略特区制度により愛知県では初めて、農地を他業種、つまりレストランに転用することが許可されたものです。

農業の活性化や担い手の育成、地方創生の成功モデルとなるか、もちろん採れたての物が食べられるという点で注目ですね。
(岡本)

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