2017年10月1日(日)

ストリートダンス世界1位の小中学生チームが名古屋に誕生!

レポートドライバー / Chubuネタ

名古屋市中区のダンススタジオから、世界一位のダンスチームが誕生しました。
しかも小中学生なんです!

CBCラジオレポートドライバーの松本結花が中区の「ダンススタジオZOO」にお邪魔しました。

お話を伺ったのは、振付師の金村正順さん、そして世界チャンピオンのダンスチーム「アークキッズ」から柴田青空ちゃん、高橋星有ちゃんです。

女子だらけの中継でした(笑)

1985年にオープンした「ダンススタジオZOO」では、幅広いダンスレッスンを行っています。

そんなこのスタジオから誕生した「アークキッズ」、名古屋近郊から通う小学生高学年~中学生まで、平均年齢13歳の男女19名で結成されたダンスチームなのです。

今回の大会では、平均年齢を13歳にしなければならない…ということで、身長や技術などを考慮しながらメンバーを選ぶのはなかなか大変だったんだとか。

30人以上の中から大会選抜メンバーとして選ばれた「アークキッズ」の皆さんが参加した大会が、ロサンゼルスで7月に開催された『キッズカーニバル』です。

この『キッズカーニバル』、15年以上の歴史を持つ、世界的なストリートダンス大会なんです。
ダンス留学した誰もが、このステージに立つことを目標とするという非常に権威ある大会です。

そんなダンスの本場で行われる、とんでもなく大きな大会ということもあり、当日ははじめ緊張していたそうですが、踊りだしたら良い表情になり、踊り終わると歓声もすごかったんだとか。

そんな「アークキッズ」のメンバー青空ちゃんと星有ちゃんのふたりは、優勝した瞬間、飛び跳ねてしまうほどうれしかったそう。

そんなふたりはやっぱり練習量も世界級です。
ほぼ毎日、夕方にレッスンがあり、さらに自宅では3時間ほどの自主練習。
これを基本に、毎週日曜日に5時間かけて「アークキッズ」の振り付けを練習したんだとか。

動きをひとつひとつ合わせることが大切なので、みんなで合わせて練習する時は、ポーズひとつごとに動きを止めて、先生に微調整してもらったのを自分の身体で覚えていくのだとか…

ハードなレッスンを乗り越え、世界一になった「アークキッズ」の皆さんですが、今回中継に出てくれたふたりは本当にダンスが楽しいそうですよ。
笑顔を見ていたら伝わってきました。

そしてふたりとも、将来はダンスの道に進みたいそう。
アークキッズも、来年連覇を狙うそうなので皆さんの活躍に注目ですね!

お忙しいところ、皆さんありがとうございました。
(松本結花)

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