2017年9月17日(日)

ブラ○○リのタ○○監修のカレーうどん店が名古屋に進出!

レポートドライバー / Chubuネタ

最近涼しくなってきましたね。
朝晩は羽織るものがないと肌寒くて秋を感じますが、そろそろ温かい食べ物が恋しくなるシーズンになりました。

そんな中、ものすごい有名人が味の監修をしたカレーうどんが名古屋市中区栄エリアに登場したそうです。

CBCラジオレポートドライバーの石坂窓花がオープンしたばかりの「カレーうどん専門店 千吉栄店」にお邪魔しました。

お話をうかがったのは、お店の鎌田隆治さんです。

カレーうどん専門店と聞くと、昔ながらのうどん屋さんをイメージする方が多いと思いますが、この「千吉」は、お店の扉を開けると、まるで高級感溢れる小料理屋さんのような店構え。

照明にも温かみを感じ、落ち着いた店内なんです。

奥行きがあって、席数は83席。広くゆったりと過ごせます。

そしてお店に入って聞こえてくるBGMはジャズ。
カレーうどん店の常識を超えた、品の良い大人の空間です。

「千吉」は、2003年に東京・渋谷の道玄坂に第1号店をオープンし、現在では全国に17店舗あります。

今回お邪魔した栄店が東海地方での初出店。
東京で食べたカレーうどんを名古屋でも食べられるようになり、嬉しいというファンも多いそうです。

実は「千吉」の創業メンバーのひとりと交流があったということで、創業時にタモリさんが味の監修をしたんだそうです。

そう、あのタモリさんですよ。

そしてこの「千吉」という店名を決める際にもタモリさんが関わっていて、「良いことが沢山あるように」という意味が込められているそうです。

さらに、お店のトレードマークもタモリさんが自らデザインされているとのこと。

そのタモリさんが監修した「千吉カレーうどん」の他、いろいろなカレーうどんがあります。

「和風カレースパイシーうどん」「黒カレーうどん」「タイ風赤カレーうどん」…全てカレーうどんですが、それぞれ味が全く異なります。
今回の中継では、タモリさん監修の「千吉カレーうどん」を頂きました。

ダシがすごく効いていてスパイシーですが、ミルクが入っているのでとてもクリーミーでした。
美味しくて堪能しました。

カレーうどんと一緒に出てくるのが紙エプロン。
ワイシャツや白いブラウスで敬遠していたあなたも、これで安心して思う存分食べられますね。

カレーうどん以外にも夕方5時以降になると、天ぷらとおばんざいがメニューに加わります。
天ぷらは80円~120円とリーズナブルなのに、注文してから揚げたてをいただけます。
ついつい沢山頼んでしまいそう…

おばんざいは豚の角煮や、あさりの酒蒸しなど約20種類。
手作りで、お酒のお供にもピッタリです。

お店の雰囲気が良くコスパもいいので、女性のおひとり様も多いそうですよ。

本当に美味しかったので、私もまた来てみたい、そんなお店でした。
(石坂窓花)


カレーうどん専門店 千吉 栄店
名古屋市中区栄4-3-4
052-684-9969

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