2017年9月10日(日)

筋肉は地域を救う。名古屋市中区で”お助けマッチョ”が始動!

レポートドライバー / Chubuネタ

名古屋市中区にあるトレーニングジム「レアリスタ」で結成された”お助けマッチョ”が話題になっているとのこと。

CBCラジオレポートドライバーの清水藍が「レアリスタ」のオーナー、橋本誠さんにインタビューしました。

お助けマッチョとは

鍛えた筋肉を自分の健康や自己満足のためだけでなく、誰かのために使おうとトレーニングジムに通う人たち、およそ30人で結成されたボランティア団体なんです。

「筋トレして筋肉が付いたことにより重い物を持っても疲れなくなった」
「進んで家事手伝いを行うというモチベーションが湧いてきた」

というお客さんからの声が結成のきっかけなんだとか。

健康やカッコよくなりたい・モテたいという、自分のためのトレーニングが周りの人の助けになるって素敵ですね。

懸垂も楽々です!

メンバーは20代~50代で、学生から社会人、経営者や医者の方もいらっしゃるそう。
結成したばかりのボランティア団体”お助けマッチョ”。
9月18日の敬老の日に、お年寄りの方の手助けをするのが初の本格的な活動となります。

今回の”お助けマッチョ”は、名古屋市内在住の60歳以上で独り暮らしの方、または要介護認定で「要支援」の配偶者がいる夫婦世帯が対象となります。

事前に募集した独居老人の方のお宅にマッチョ2~3人がお邪魔し、ご老人では出来ない家具の移動や電球の交換、草刈りなど私生活での困りごとを解決してくれるそうです。

最後には、みんなで軽食を囲みながらコミュニケーションを図るんだとか。

まだ若干名の受付が可能ということですので、詳しくは「お助けマッチョ」事務局(電話は下記)までお願いいたします。

マッチョに触れることにより

「運動に関心を持ってもらいたい。マッチョのパワーを感じて元気になってもらいたい」

と橋本さん。

「筋肉は誰にでもあるし、鍛えることで身体ひとつで人助けにもなる。
例えムキムキでなくても、人助けがしたいという熱意がある方も是非!」

と熱い想いを語ってくださいました。

鍛えた筋肉を人のために使いたい、と結成された”お助けマッチョ”。
今後も応援しています。

お姫様抱っこしてもらっちゃいました…
(清水藍)


「お助けマッチョ」事務局
080-9491-7714

facebook twitter hatebu line

レポートドライバー

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line