2017年9月10日(日)

すでにファンまで!愛知県一宮市の歌唱力日本一の少女

レポートドライバー / Chubuネタ

愛知県一宮市立大和西小学校4先生の東亜樹さんが、昨年約3千人が歌を競い合う「全国遠藤実大賞」で優勝。
さらに!プロの登竜門と言われている「古賀政男記念大川音楽祭」で最年少優勝に輝きました。

そんな物凄く歌の上手い亜樹ちゃんに会いに、CBCラジオレポートドライバーの石坂窓花が愛知県一宮市にお邪魔しました。

亜樹ちゃんは、手足がこんがりと日焼けしていて、笑顔がとってもかわいい、小学生らしい女の子なんですが、その歌声は、もう声だけでは小学生だとは想像できないくらいの歌唱力…

満面の笑みで「歌うのが大好き!」と言っていた亜樹ちゃんは、2才の頃から近所のカラオケ喫茶の
ステージ上で歌っていたそうです。

4才の頃には、デイサービスの施設などで歌を披露したのがとても楽しくて、歌うのが大好きになったそうですよ。

デイサービスで歌った時には「亜樹ちゃんのおかげで病気が治った!」と言われたり、カラオケ喫茶で亜樹ちゃんの歌を聴いてる人は、目をつぶって聴いていたり、涙を流していたり、そしてもちろん笑顔の人がたくさんいます。

そんなオーディエンスを目にすると
「伝わった!」
「皆さんを元気に出来た!」
と感じて、とても嬉しい気持ちになるそうです。

小学4年生にして、亜樹ちゃんにはファンの方がたくさんいらっしゃるんですよ。
中継当日も、亜樹ちゃんが来ると聞いた大勢のファンの方々が、歌を聴きに集まりました。

亜樹ちゃんの十八番は「誰か故郷を想わざる」、そしてスペイン語で歌う「マイウェイ」なんだそうです。
なぜこのレパートリー?

実は亜樹ちゃんがお腹の中にいる時からお父さんがこの曲をずっと流してて、生まれてからもずっと聴いていた曲なので、馴染みがあるんだとのこと。胎教ですね。

普段は歌謡曲、ジャズ、演歌、ポップス、カンツォーネ(!!)と、どんなジャンルでも歌えるそうですが、歌える曲のレパートリーは、なんと1,000曲以上!!!

カラオケ喫茶で練習する時も、お客さんのリクエストに答えて歌うんだそうですよ。
ほぼ毎日、お客さんの前で練習してるんです…!

そんな亜樹ちゃんの夢は「世界中の歌を歌って、多くの人に愛される存在になること」だそうです。
亜樹ちゃんの力強くて素晴らしい歌声で、これからも沢山の方を幸せにしてくれると思います。

亜樹ちゃん、亜樹ちゃんのお父さん、お母さん、ファンの方々と。

亜樹ちゃん、これからも頑張ってね。
素敵な時間をありがとうございました。
(石坂窓花)

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