CBCラジオ 今月のうた

いっしょに歌お!CBCラジオ 2026年7月のうた

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「いっしょに歌お!CBCラジオ」では、思い出とともにいつまでも色褪せないメロディ、ふとした時にみんなで口ずさめる楽曲をご紹介します。
 
水森かおり「恋の終わりに名古屋にひとり」
2026年3月31日リリース

【楽曲について】
デビュー31年目となる水森かおりの新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」
作詩に巨匠・たかたかし氏、作曲に弦哲也氏という黄金コンビによる渾身の作品。
歌の舞台である、名古屋=(“尾張”)と、恋の“終わり”を掛け合わせた掛詞がキャッチ―。
掴みかけた幸せも束の間、すれ違いから好きな人と別れてしまった女性の切ない心情が描かれた、メジャーのメロディが耳に残る心地よい作品です。

さらに6月24日にはその追撃盤となるタイプC、タイプDを発売。
タイプCのC/Wには、テレビ埼玉で今年4月よりスタートした情報番組「マチコミ」にちなみ、作詩かず翼氏、作曲弦哲也氏による埼玉を舞台とした楽曲、「しあわせ彩(さい)の国」を収録。
「浦和」、「川口」、「大宮」を舞台に、メジャー調の軽快でノリの良い作品に仕上がっている。

タイプDのC/Wには、オール巨人師匠とのデュエットによる「夢洲ブルース~デュエット編~」を収録。
2025年開催の大阪・関西万博をテーマに、MBSラジオの企画から誕生した楽曲で、万博の開催地・夢洲を舞台に、恋に破れた女性の心情を描いたブルース作品。
原案・作詩は同局の福島アナウンサー、作曲は水森かおりの司会でも知られる西寄ひがし氏が担当。
オリジナル版は関岡香アナウンサーが歌唱しており、水森かおりが仮歌を担当したことをきっかけに、「歌謡紀行24」にてカバーとして収録された。
その後、オール巨人師匠が同曲を気に入ってくださり、昨年の万博のステージでも披露してくださっていたことから、今回のデュエット企画が実現。
デュエット化にあたり歌詩の一部をリライトし、新たな魅力をまとった「夢洲ブルース-デュエット編-」が誕生した。

 
OCHA NORMA「ダントツで愛して」
2026年7月8日リリース

【楽曲について】
「ダントツで愛して」
「そろそろ気づけ!」をテーマに、私の書けるOCHA NORMAらしい楽曲ってなんだろう?と考えていった結果、生まれたのがこの楽曲です。
“気づいて終わり”じゃなく、気づいたあとも「もっと!」「私だけを見て!」「特別扱いしろ!」「過去一と言え!」「いや過去と比べるな!」・・・・・と求め続けそうな、OCHA NORMA メンバーの圧(?)に引っ張られるように、気づけば「気づけ!」からだいぶエスカレートした着地になっていました。
好きな人にはかっこよくいてほしい。と同時に、自分を好きすぎて、ちょっとかっこ悪くもなってほしい。そんな矛盾した独占欲や、強がり、不安が混ざったラブソングです。
メロディーはギターリフのアイデアから制作をスタートしました。どこか馴染みがあって、思わず口ずさみたくなるメロディーを大切にしています。アレンジもライブ感のあるロックサウンドになっていてお気に入りです。
ライブでどんな”圧”になるのか、今から楽しみです!
(作詞・作曲 山崎あおい)
 

【プロフィール】OCHA NORMA
みんなが集うほっとする場所(お茶の間)とラテン語で「規準/基準」という意味をもつ(NORMA/ノルマ)
をかけあわせた造語で「オチャノーマ」と読みます。
(お茶の間)を楽しませる、新世代の(スタンダード)となるような存在になってほしい!という願いを込めて名付けました。
これからの時代に、メンバーの多彩なキャラクターを活かし、老若男女みんなが楽しんでいただけるパフォーマンスやコンテンツを届けていきます。

レギュラー番組「OCHA NORMAの推し事ノルマ更新中!」はCBCラジオで毎週木曜日23:10ごろから10分間放送中。




 
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