CBCラジオ 今月のうた

いっしょに歌お!CBCラジオ 1月のうた

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「いっしょに歌お!CBCラジオ」では、思い出とともにいつまでも色褪せないメロディ、ふとした時にみんなで口ずさめる楽曲をご紹介します。
 
SEAMO「マタアイマショウ」
2020.1.22 発売 ベストアルバム『PERFECT SEAMO』より
☆楽曲紹介
2006年リリースの4thシングル「マタアイマショウ」は、その切ない歌詞に共感を持ったリスナーからの反響がじわじわと広がり、ラジオリクエスト、有線、カラオケでの大きな反響を得て超ロングヒット。着うた関連はトータルで300万ダウンロード突破。
 
 
☆プロフィール

1995年1995年より地元名古屋、東海地区を中心にシーモネーターとしてインディーズ活動を初め、同地区におけるHIP HOPの新しいスタイル、ムーブメントを確立。その後、若きHIP HOPアーティストとのチーム「男塾」を結成。(現在も名古屋では“塾長”の愛称で親しまれている) 。
2002年、米米クラブの「浪漫飛行」を大胆にサンプリングした「浪漫ストリーム」で待望のメジャーデビュー。全国のラジオOAチャート3位を記録する。その後、放送禁止となった幻の名曲「半熟ラバーズ」などを発表しつつ、過激且つ、精力的に活動を続ける。 

2005年、シーモネーターとしての活動はやりつくした…との思いから名前をSEAMOに改名。3月にさだまさし氏の「関白宣言」を大胆にリメイクしたシングル「関白」でデビュー。1stアルバム『Get Back On Stage』には数々のゲストが参加、まさに愛と男気をユーモアに溢れた内容でHIP HOPシーンだけでなく、J-POPシーンにおいて話題となる。

2006年リリースの4thシングル「マタアイマショウ」は超ロングヒット。さらに「ルパン三世のテーマ」をリメイクしたキラーチューン、「ルパン・ザ・ファイヤー」はシングル初のTOP10入り。2ndアルバム『Live Goes On』は、チャート初登場1位、50万枚のセールス記録。を記録。年末には「紅白歌合戦」を含む大型TV番組に出演。

2007年、地元での自身企画のフェス「TOKAI SUMMIT」の開催。2016年まで10回開催し、東海地区を代表する大型フェスのひとつとして地位を確立し、大成功のまま幕を閉じる。

2019年はアルバム「Glory」をリリースし、全国TOUR「Glory」を開催。
そして、10/9(水)「シーモネーター・天狗の日」に記念すべきSEAMOとしての10枚目となるオリジナルアルバム「Wave My Flag」をリリース。
 
亜咲花「The Sunshower」
2020.1.29 発売
☆楽曲紹介
毎週土曜日27時30分から放送中の『亜咲花 Animetick Night』のパーソナリティを務める亜咲花
7枚目のシングルは、ショートアニメ「へやキャン△」の主題歌。
TVアニメ『ゆるキャン△』のEDテーマを担当していた佐々木恵梨の作詞・作曲で、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲がアニソンシンガー亜咲花の新しい一面を見せる楽曲です。
 
 
☆プロフィール

1999年10月7日生まれ。20歳。愛知県名古屋市出身。幼少期の3歳より5年間をアメリカ・ミシガン州で過ごす。
2016年10月に17歳の高校生アニソンシンガーとしてTVアニメ『Occultic;Nine –オカルティック・ナイン-』EDテーマ「Open your eyes」でデビュー。他にも『セントールの悩み』『ゆるキャン△』『ISLAND』『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のTVアニメ主題歌や、様々なゲームのテーマソングを担当。

2018年世界最大のアニソンライブイベント「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」に出演。
翌年「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」にも出演し2年連続出演を果たした。

2018年3月にShibuya WWW にて1stワンマンライブ、同年10月には渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで19歳のBDライブを開催。
2019年3月には初の東名阪ツアーを開催し、千秋楽の東京公演は恵比寿LIQUIDROOMで公演を行った。
10月にはEX THEATER ROPPONGIにて「亜咲花 20th Birthday Live ~EVE~」を開催し成功を収めた。

アメリカ、カナダ、台湾、シンガポール、フィリピンなどの多くの海外イベントにも出演。
ハスキーで魅力的な歌声、ネイティヴな英語の発音、表現力の高さを持つシンガーとして注目されている。

 
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