ふぉーゆーのぴたラジ!

「ふぉ~ゆ~」松崎佑介が、メンバーのやさしさに包まれながら曲紹介!

名古屋出身・在住のピン芸人、酒井直斗がお送りする『酒井直斗のラジノート』。この4月からは番組内で、ジャニーズ4人組ユニット「ふぉ~ゆ~」がパーソナリティを務める『ふぉーゆーのぴたラジ!』が放送されています。

5/11は「女の子に生まれて来れば良かったなと思う瞬間は?」というリスナーからの質問に対して、メンバーが答えながらのスタートです。

いきなりザキさんワールド全開

「女の子に生まれて来れば良かったなと思う瞬間は、素敵なスカートを履いてる女性を見た時。辰巳雄大でーす!」

「女の子に生まれて来れば良かったなと思う瞬間は、えーと、オシャレな人を見た時ぃー!福田悠太でーす!」

「あー、女の子に生まれて来れば良かったなと思う瞬間は、サービスデーが多い。越岡裕貴です!」

「ああー、女の子に生まれれば良かったなと思う瞬間はァ!美脚な足を見た時ッ!ハァーッ!松崎佑介でェーッす!」

最後の松崎の答えに対し、早速他のメンバーからツッコミが入ります。
「マツの今の意見はさ、『男に生まれて良かったなと思った人』の意見じゃない?」

松崎「いやぁ、僕一瞬、女性になってるんで」

今回は、こんな独特の松崎ワールドが繰り広げられます。

幻の放送にならずに済みました

この日の放送は、プロ野球のナイター中継終了時間により、『ラジノート』の放送時間が短縮したりなくなったりするおそれがありました。
それはもちろん『ぴたラジ』にもモロに影響が出るため、特別企画「ザキさんの曲紹介スペシャル」を行いました。

ザキさんこと松崎が、持ち前のイケメンボイスで曲紹介をする、お馴染みの企画の拡大版です。
なぜこの企画が選ばれたのかと言うと、いくつかの曲紹介ごとに区切りができて編集しやすくなり、残りの放送時間に応じていくつかの長さの収録分が用意できるからです。放送時間がそこそこあればロングバージョン、少なければショートバージョンを使うという風に。

ただ、この日は運良く野球中継が早く終わったため、めでたくフルバージョンの放送となりました。ふぉ~ゆ~のメンバーが朝早くから収録しているという今回、早起きがムダにならずに済んで何よりです。

ザキさん、意にも介しません

「メンバーが聴きたい曲・思い出に残っている曲」をテーマに、ザキさんスペシャルということでまずは松崎本人のリクエスト曲です。

「それではコンスタントに行きます!聴いてください。1曲目は、KinKi Kidsで『Rocketman』!」

“コンスタントに”(一定に)という妙な言葉の使い方に、メンバーからツッコミが入りますが、そんなことはザキさん、意にも介しません。

KinKi Kidsやタッキー&翼など、ジャニーズの先輩たちのライブで数多くのバックを務めているふぉ~ゆ~。
そのステージから見た景色を、松崎が語ります。

「この曲はですね、キャッチーなサビの音に合わせてみんなでジャンプする。その時に、ウチワだったり、光るネオン管が上に飛び回るっていう。そういうのでみんなが1つになって“ロケットマン”になってたよねーッ!ということで、KinKi Kidsで『Rocketman』でしたァ!」

暴走気味の松崎に「今日ヤバいよね」と驚きつつも、「みんな覚えてます?」と話を広げようとするふぉ~ゆ~の面々。
しかし、そんなことはザキさん、意にも介しません。

「聞いてないもんね」「全然話聞いてくれない」というメンバーのボヤキをよそに先に進めます。

間違い探しの曲紹介

松崎「さあ!2曲目に行きましょう!」

3人「早い!」

松崎「僕は気持ちが今ロケットマンなんで」

ザキさん、ノリノリです。

松崎「みなさんは無いですか?当時の、僕の中の『Rocketman』を超えるような曲は?」

ここで越岡が名乗りを挙げます。
「松任谷由実さんの『やさしさに包まれたなら』」

松崎「なるほどォー、『やさしさに包まれて』!最近やさしさに包まれてないということですね~!さあ、あ、それでは聴いていきましょう、イエイ、2きゃく目は、ご紹介裕貴さんでェ!」

噛みまくりの上に、まるでこの後越岡が歌わなきゃいけないかのような紹介っぷりです

松崎「いや、歌ってくれるかなーと思って。ちょ、トロッとそういうボケも挟んでみて」

噛みまくりなので、ボケを挟むというよりもボケに包まれている感じです。

松崎「それでは、ナツ任谷由実で、『やさしさに包まれて』」

正解は、松任谷由実で『やさしさに包まれたなら』です。
歌手も曲名もカミカミで、間違い探しのようになってしまうザキさんなのでした。

マジックで空飛んで黒猫が出る映画

松崎「お送りしたのは、松任谷由実さんで、『やさしさに包まれたら?』でしたァー!」

3人「違う違う違う!(笑)」「包まれたなら!」

そんなことはザキさん、意にも介しません。

松崎「これはね、やっぱね、こどもの頃に聴いて、しかも小っちゃい頃に観てたでしょ?あのー、ホウキで空飛んじゃうヤツさあ。マジックの」

確かに魔法は英語でマジックと言いますが、この場合だと何だか手品っぽく聞こえちゃいます。
ていうか、この曲がテーマソングに使われた『魔女の宅急便』という作品名を、頑なに言わない理由でもあるのでしょうか?

松崎「黒いネコ出てくるでしょ?好きだねー。…はぁいッ!ということでねー」

「曲受けが薄っ!」とツッコまれるザキさん。しかも、リクエストした越岡の感想も聞かず仕舞いです。

松崎「『やさしさに包まれたら』、まあ誰もが…」

3人「だから!」

松崎「えー、仕切り直して。『やさしさに包まれたのなら』」

3人「おいおい!」「“の”が多い!」「増えちゃったよ」

松崎「仕切り直して。『やさしさに包まれたるぁ。なら!な!ら!』」

もうザキさん、ボロボロです。

松崎「最近もう、やさしさに包まれていないんですよ。僕の願望がちょっと出てきシャったんですけど。松任谷由実さんで『やさしさに包まれたなら』っという、曲でしたよね」

いやいや、このドタバタトークに付き合ってくれているんですから、ザキさんは十分メンバーのやさしさに包まれていますよ。
(岡戸孝宏)
ふぉーゆーのぴたラジ!
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2018年05月12日22時16分~抜粋

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